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人生の目標
小さな個人1人1人の力を1つに合わせる」

次の400年を見据えた、公平で皆に平等にチャンスが用意されている、政府がわざわざ何かを 保護したり、規制をしたりして成立する社会ではなく、チャレンジャーとそのチャレンジを 応援する応援者によって成り立つ、自立の精神と共和の精神が融合した、厳しくも温かい、 そんなまったく新しい社会の仕組みを創り上げること、これが私の人生の目標です。本当に 大きくパラダイムシフトした、今とはまったく異なる概念で動く、本当にそんなことできる のか?というくらいビックリするくらいの劇的な変化を社会の中にもたらすこと、それが私 の人生での仕事です。

もちろん、こういった創新は誰かが自分1人で行うのではなく、この日本にいる人、みんなの 力を合わせて行わなくてはいけないものです。21世紀は一部の優れた政治家や官僚や指導者 などが天才的な能力で何かを作り、それにみんなでついていくという社会ではありません。 精神論やそういったものではなく、本当の意味で、みんなで、みんなの力で、みんながそれ ぞれ少しずつ力を出して協力して動いていく社会を、みんなが少しずつ力を合わせた結果と して創っていかないといけないと私は思っています。チャレンジャーとその応援者というの は、みんなで力を合わせて、何かを成し遂げるという社会の象徴です。そういう意味で私は こうした新しい21世紀の社会を皆で作っていくための、旗というか、目印になる。それが私 の人生での役割だ心得ています。

1人の力は決して大きな力ではないですが、ですが、だからこそ、その少しずつの力を1つに 集まることが私はとても大切なことだと思っています。どうせ1人の力なんてたいしたことな いんだから自分が何をしても意味がないと人が思ってしまったとき、私は21世紀の社会は音 を立てて崩れ落ちると思います。人がもし1人で何かできる生き物であるのなら、私は人は力 を合わせる必要なんてないと思います。でも、1人の力は本当に小さいものです。無視しても 何ら変化が見えないくらい小さなものです。でも、その事実と真正面から私たちは向き合わ なくてはいけないと私は思う。人間が1番大切にしなくてはいけないこと、それが1人の力は 本当にめちゃんこ小さいということとだが、社会はその小さな力を1単位として成り立ってい るということだと思うのです。

人が生きる上でも、チャレンジする上でも、1人ではそれらを作り出すことはできないのです。 たくさんの人の関わり、助け、協力があって、初めて、その人生もチャレンジも生み出され る。政府や大きな組織によって、チャレンジや人生は作り出されるものではなく、私たち自 身のつながりから、人生もチャレンジも形作っていかなくてはいけない。これがもう21世 紀の1番大きな鉄則です。自分がチャレンジすること、そして、チャレンジャーを応援する こと、その両方がとても重要になってくるのです。

だから、私たちは21世紀、小さな力を無視した上にどうすれば社会が成り立つかではなく、 その小さな力を皆が少しずつ出し合って成立するような社会を作るにはどうすればいいのか を考えることがとても重要なことなのです。20世紀のように、小さな個の力を無視した上で 成り立つ社会ではダメなのです。個人の力なんて小さいものだから、個人1人1人の力なんて 無視してもいい、何か大きな力に頼って社会を成立させようとするのではなく、その個人の 小さい小さい力、無視してもわからないくらい小さい力にスポットライトをあて、その小さ な力を皆で集めるという概念を皆が大切にして、小さな力をたくさん集めて動くというスタ イルの社会にするということが本当に重要になってくると思うのです。

小さな小さな1人の力を否定した先には21世紀の社会は存在しません。21世紀は小さな1人の 力にスポットライトを当て、その力を集結した結果として成立する社会です。これは絶対に 間違いのないことです。今の日本のように、大きな力、得体の知れない力、どこから来てい るのか分からない不気味で大きな力によって動く社会である限り、私たち自身も決して健全 に健やかには暮らしていけないのです。なぜなら、何度も言いますが、個人1人の力は、どこ にあるかわからないくらい小さな力ではありますが、無視しても何ら分からないくらい風に 乗るくらい小さな力かもしれませんが、確かにここに存在するのです。無ではない、ゼロで はない。確かにそこにあるものなのです。

そして、事実して、それこそが私たち自身であり、私たちが生きているということであり、 人が生きるということなのです。どんなに小さくてもその小さい力を否定してはいけない。 無視してはいけない。否定し無視した先には何もないし、何も生まれない。何よりも、そ の小さな力を大切に感じることができる心、それが最も素晴らしいものだと私は思う。1番 大切な私たちが生きる上で最も根源的で重要な、前提にしなくてはいけない単位、それが その小さな1人1人の力なのです。

だから、私は、その小さな小さな力を少しずつ集めて、小説出版を実現するというこの小説 出版プロジェクトにこだわる。小さい力だからこそ、それを有効にするために、人は人と協 力し合い、助け合い、力を合わせることが重要だとという流れを大切にする心、これを社会 にいるすべての人が共有できていること、これが21世紀において最も大きな価値であり、エ ネルギーであり、パワーだと私は思うから、この小さな力の集合体としての、出版プロジェ クトにこだわる。決して小さなその力を否定しないで欲しい。

どうせ、私が何かしても変わらないからとは考えないで欲しい。その小さな1つ以外に社会 を構成するものは1つもない。262本のヒットを打つイチロー選手でも、1回の打席で打 てるヒットは1本。どんな人でも1本。イチロー選手だから、2本、3本打てるというよう なことはないのです。小さな力、個人の力。そういった1番小さなものを否定した瞬間、社 会に存在する人間はゼ ロになってしまいます。逆に、私たちがその小さな力を信じる限り、社会の可能性もエネル ギーも人の数だけどんどん増えていきます。これが21世紀の社会の根本です。

だから、私の人生での仕事は、この小さな個人の力というものがとてつもなく大きな役割を 担っているものなのだということを、この社会にいる人皆に伝えていくことです。例え、今 社会にいる人のほとんどが「個人の力なんてたいしたことないよ、自分ひとりくらいがどう 行動しても社会なんて変わりっこないよ」と思っていたとしても、粘り強く、懸命に諦めず 一人一人にこの概念を伝え、1人でも多くの人にその個人の力の意味を知ってもらうために 声を出し続けていく、それが私の仕事であり、小説出版プロジェクトの意味なのです。

個人1人1人の小さな力を大切にして、その力を皆で合わせて協力し合い成り立つ社会を、皆 で創っていくことが私の人生の目標であり、私自身が率先して旗を振り、みんなが少しずつ 力を出し合い、動く社会を創ろうぜとみんなを勧誘し、1人ずつ口説いて仲間にしていくこと が私の人生の1番大きな仕事だと私は考えています。
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