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1番最初の審査員!
「応援して下さる皆様は1番最初の審査員!」

私は、何かチャレンジを始める人が銀行や何かからお金を借りて、命がけでチャレンジするという のに断固反対です。そんなチャレンジは、成功しても失敗してもいいものを社会の中に残しません。 失敗したら、自分も含め周りにも多大な損害を与えるし、例え成功したとしても1人で孤独です。 だから、私は、チャレンジする者は、チャレンジしようと思ったら、その資金を自分で用意する のではなく、まず、初めに自分のチャレンジを応援してくれる人を探すということをにやり、その 応援してくれるかもしれない人に自分のしようとしているチャレンジが、本当に社会の中で意味の あるものなのかどうかを審査してもらうということを1番初めにすべきだと考えています。

そもそも、誰一人にも、応援してもらうことができないというようなチャレンジはするべきでは ありません。本当にそのチャレンジが意味のあるものであったり、そのチャレンジャーが熱意と 情熱にあふれた本気の態度でチャレンジに臨むというのであれば、必ず、そのチャレンジを応援 してくれる人がいる、私はそう考えます。なぜなら、応援者は小額とは言え、自分の大切なお金 をチャレンジャーに託すわけですから、おべんちゃらや口だけで応援しているよとは言えないか らです。本気でそのチャレンジに惚れ込まない限り、応援というのはできないからです。ですか ら、応援者がチャレンジのための資金を出してくれるという行為は=そのチャレンジは価値のあ るチャレンジだということができるのです。

まさに、社会にはそういった本物の価値のあるチャレンジを作り出さなくては意味がありません。 たくさんの人に応援してもらえるチャレンジというのはそれだけ意味のあるチャレンジだという 証拠です。だから、チャレンジャーは、まず、自身がチャレンジするときには、1番初めに応援者 を探すことから始める必要がある。それがチャレンジへの第1の関門です。応援してもらえるか どうかは、チャレンジが本物かどうか、チャレンジャーとしての自分が本物かどうかを知ることが できる、とても意味のある試金石なのです。そして、もし、たった1人でも自分のチャレンジを損 得関係なしに応援してくれる人がいたら、そのチャレンジは、間違いなくやるべきチャレンジなの です。

チャレンジャーの情熱や信念や熱意でもって、失敗してでも良いからチャレンジしろと言って応援し、 お金を出して下さるという行為は、とてつもなく崇高で、とてつもない価値のあるものだから、そう いった応援をしてくれる人が1人でもいたら、自分のチャレンジを信じていい。思い切り、思う存分 失敗を恐れることなくチャレンジしてもいい。私はそう考えます。こういったチャレンジなら、失敗 しても、成功しても必ずそれは後々生きていく糧になるし、社会にとっても意味のあるものになる。 チャレンジする価値のあるチャレンジだということができる。

逆に、その応援者という審査員を納得させるという関門を突破できないようなチャレンジなら、その チャレンジしてはいけない。このチャレンジのルールだけは絶対に社会の中に確立させることが私は 大切なことだと考えています。ですから、私は、皆さんには、お金を出して下さいとは言いません。 どうか、チャレンジャーの1番最初の審査員になって欲しいのです。チャレンジしようとしているチャ レンジが失敗しても成功しても、チャレンジするだけの意味があるかどうか、そして、チャレンジャー に本気でチャレンジする意志と意欲と熱意があるかどうか、それを審査して欲しいと思うのです。

私は皆さんに審査してもらえるというだけで幸せです。応援者という審査員が誰もいないというとてつもな く寂しい状況に比べれば、それはとても幸せなことです。審査員がいるというだけで、チャレンジャー はとてつもなくやる気が出る。ファイトが出る。希望が持てる。社会の中にも意味のないチャレンジや 無謀なチャレンジが減り、やる価値のあるチャレンジがどんどん増える。人を傷つけたり、損害を与えたり するような悲惨なチャレンジが社会の中からどんどん減って、皆を楽しくワクワクさせるチャレンジが増える。 社会に応援者という審査員がいるだけで。皆さん、是非、チャレンジとチャレンジャーの1番最初の審査員に なって下さい!それが私の出版プロジェクトにおける、皆様への小さな小さなお願いです。どうぞ、よろしく お願いします。

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