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純度100%のチャレンジ
純度100%の健全なチャレンジに挑戦する!」

私は、まじりっけがまったくない、本当に、これがまさに、チャレンジそのものなんで すよという、純度100%のチャレンジに挑戦したいんです。中途半端なチャレンジではなく、 チャレンジの王道というか、チャレンジの理想モデルと言うか、究極の純度100%のチャレ ンジを行いたいんです。

純度100%のチャレンジなどとまた、意味の分からないことを言っていますが、チャレンジ にもいろいろなチャレンジがあります。簡単に言えば、純度100%のチャレンジというのは、 チャレンジが健全に、きちんと遂行されるモデルに従った、まじりっけのない、理想の状態 のチャレンジのことを言い、これからの21世紀の、社会の中では、この純度100%のチャレン ジをたくさん作り出していかなければなりません。

はっきり言って、中途半端なチャレンジや純度50%程度のチャレンジなら、やらないほうが ましです。中途半端なチャレンジ、純度が低いチャレンジがどういったものであるかというと それは、チャレンジャーがお金を借りてチャレンジし、失敗したら、全額借金を背負うこと になるようなチャレンジです。こんなチャレンジならやらないほうがいい。私たちが目指す チャレンジの形態は、純度100%、まじりっけのない純粋なチャレンジだけです。これを私は 声を大にして言いたいのです。

私は、この小説出版プロジェクトで、小説を書く、書籍の出版を行う、出版の費用を集める。 この3つのチャレンジを同時に行います。1つ目のチャレンジは「小説を書く」こと。2つ目の チャレンジは「書籍を出版する」こと。そして最後3つ目のチャレンジは、その書籍を出版す る資金を集めるということに挑戦します。

そして、最終的にこの3つのチャレンジを「本を作り、それを本屋さんに並べる」という目標 のもと、有機的に1つにまとめるということに挑戦していきます。ですから、分かりやすく言 えば、私はそれぞれの個々のチャレンジをすべて1人で行うと同時に、その個々のチャレンジ というものをそれぞれ有機的に1つに繋ぎ合わせるということにチャレンジするわけです。小 さな個々のチャレンジを有機的に1つに纏め上げ、1つの大きなチャレンジとして成り立たせる ということに挑戦するわけです。

小説を書くというチャレンジ、出版を行うチャレンジ、この両方のチャレンジを有機的に1つに 結びつけることにチャレンジする。そして、出版を行うチャレンジ、出版のお金を集めるチャレ ンジとこの両方のチャレンジを有機的に結びつけるという行為にチャレンジしたいのです。小説 −出版−出版のお金を集める、この3つのそれぞれのチャレンジを同時に行うことで、チャレンジ とチャレンジを結びつけるこの−の部分を、円滑にかつ確実に行う、これが私が挑戦したいと考 えるフィールドなのです。

私はチャレンジにおいて、このような個々のチャレンジとチャレンジをきちんと結びつけ、1つの 大きなチャレンジの形にするという部分が1番大切だと思っています。1つの大きな目標、ここでは 「小説を作り、それを本屋さんに並べる」という大きな目標を達成するためには、このチャレンジ に参加するすべてのプレーヤーが、各ステージにおいて100%チャレンジするということが欠かせま せん。1つでも欠けてしまえば、チャレンジは成立しないのです。小説家が小説を書くチャレンジを 辞めてしまえば、そもそも本などできません。出版の役割を担う人が出版を諦めれば、本はできませ ん。お金を集める人がそれを放棄しても、本はできないのです。それぞれのプレーヤーがそれぞれの 分野でチャレンジし、その1つ1つのチャレンジを有機的に結びつけない限り、チャレンジというのは 成立しないのです。

確かに形だけ考えれば、小説家だけがチャレンジし、他のプレーヤーがチャレンジしてい なくても小説を作ることは可能です。また逆に書籍を作り上げる出版社だけがチャレンジ していて、他のプレーヤーは惰性で仕事をしていても小説を作るという行為は可能です。 しかし、そんなものは本物のチャレンジではありません。チャレンジの姿をした偽者です。 50%のチャレンジとか10%のチャレンジとか、そんな不純物の混じったチャレンジしか社 会の中に生み出されないとすれば、それは本当に不幸です。こんなチャレンジではダメな のです。

私は100%まじりっけの一切ない純度100%のチャレンジがしたいのです。どの部分におい ても一切妥協しないチャレンジで構成されたチャレンジを行いたい。1つの大きなチャレ ンジに参加する各プレーヤーのすべてが自身のチャレンジにおいてきちんと自身の役割の 部分でチャレンジする、そして、そのすべてのプレーヤーがチャレンジのもと、1つになっ た100%の純度のチャレンジ、その集合体として1つの大きなチャレンジが生み出されると いう状態、それこそが私が挑戦したいまさにそのものなのです。

私はチャレンジの過程というか、流れ方にこだわりたい。健全なチャレンジの流れ方、流 れる仕組みこそを確立したい。健全なチャレンジの流れが確立されていて初めて、100% の純度を保ったチャレンジが社会の中にどんどん生み出されるのです。この仕組みがきち んとしていないと異物が混じってしまったり、途中でチャレンジが立ち行かなくなったり してしまうのです。すべてはチャレンジとチャレンジを有機的に繋げる部分こそが重要に なってくる。だから私は100%の純度を持ったチャレンジを循環的に社会の中に生み出すこ とのできる「健全なチャレンジの仕組み」こそを作りたい。有機的にチャレンジとチャレ ンジを繋いで、1つの大きなチャレンジにする、この一連の流れこそが私の小説出版プロ ジェクトの1番大きな挑戦です。

私はこの小説出版プロジェクトにおいて、3つのチャレンジを同時に行い、かつその個々 のチャレンジを有機的に1つに結びつけることで、100%の純度を持ったチャレンジを社会 の中にどんどん作り出すことのできる、「健全なチャレンジの仕組み」を社会の中に創造 することにチャレンジしたいと思っています。ニセモノではなく、本物の、純度100%の チャレンジを皆様に披露するということを、ここで私は約束したいと思います。がんばります!

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