| vol.59 「first creativeはいつも3流を目指す」 |
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週刊 才谷勇蔵 『 小説出版奮闘記 』
2004/02/17 #59
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■□プロジェクト491日目□■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃パンパカパーン!今週出版のお金が525,181円を突破です ┃
┃ありがとう。次の目標は2月中に出版資金600,000円突破 ┃
┃先週集まったお金は10,830円、後74,819円ファイト!┃
┃どうぞ今週も皆様の温かい声援を心からお願い申し上げます。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★お金を出してくれた方 111名(今週+1名です)
★出版登山達成度 26.259% (+0.541%)
★今週のウェブ順位 222,116位 (↓9,184)
才谷屋トップ http://www.yuzo.net/
メルマガ一発解除 http://www.yuzo.net/ippatsu.html
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今週の出版達成予定日:2005年03月23日(水)[↑2日]
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ありがとうございます。出版まであと147万4,819円になりました!
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┃ ■□小説出版プロジェクトの活動に参加する□■ ┃
┃ http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ouendan/index.html ┃
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『今日の目次』・紹介プログラム用ページ完成!
・first creativeはいつも3流を目指す
・出版プロジェクトの精神(大切なものを探す旅)
・今週の財務内容についての報告
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■■■ ご紹介プログラム用のページ完成!!
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「ご紹介プログラム用のページ完成」
こんにちわ、才谷勇蔵です。
皆さん、一週間いかがお過ごしだったでしょうか?私は、休むまもな
く新しいページの制作に追われていました。だいぶ暖かくなってきた
ので、ちょこっと散歩でぶらぶらしたりしたいですね。
先週は、読者の皆さんの力を借りて、この出版プロジェクトの紹介を
手伝って欲しいとお願いしました。もちろん、強引に薦めたり、無理
に探そうとするようなことは必要ありません。もし、近くに同じよう
に出版チャレンジをがんばれと感じてくださる方がいて下さったとき
に少し、この企画のことをご紹介くだされば本当にうれしいです。
そんな中で、どうやって紹介すればいいのかという問い合わせを何件
か受けたので、紹介プログラム用のサイトを制作しました。このサイ
トを紹介用に使って下さい。無理に紹介しようと意気込む必要はまっ
たくありませんので、気楽にやって下さい。
■紹介プログラムサイト
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/index.html
■出版プロジェクト、紹介サイト
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/spj.html
■紹介する
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/shokai.html
こんな感じで作りましたので、気軽に使ってみてください。
一応、特典も用意しています。このイソップ物語のオオカミ少年の本
当の話を読みたいという声も何件かいただきました。紹介くださった
方、そしてお金を出して下さった方、双方にこの読み物をプレゼント
いたしますので、お知り合いの方に、少し出版プロジェクトのことを
ご紹介いただければうれしいです。
■紹介特典
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/tokuten/1.html
■紹介特典の請求
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/pk.html
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■■■ first creativeはいつも3流を目指す
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「first creativeはいつも3流を目指す」
先生という存在は人にとってとても大きな存在です。吉田松陰という
偉大な先生に教えてもらった生徒達は皆、その後大きく活躍します。
人は教えられる人に影響を受けざるを得ない、ましてそれが子どもな
らなおのことです。吸収力が強いと言うことは、いいものでもよく吸
い取る反面、悪いものもまた同じように強く吸収してしまう。
もし、教える立場の先生が可能性を否定したりする先生だったとした
ら、子どもは自分の持っている大切なものを粗末に扱うようになるで
しょう。
それが1番怖いこと。
先生になる条件はやはり、ただ1つ。情熱と志を持って、子どもたち
の可能性を信じ、それを大切にする心を教えたいと情熱を燃やせるこ
とだと私は強く思います。
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私が中学生の時に、ある先生が放課後、教室に残っていた私たち数人
に向かってこのような話をしてくれた。(師によって、教わる者の持
っている可能性はどこまでも広がっていくと強く思う。)
若い者には無限の可能性がある。その無限の可能性を掴むことができ
るかどうかは、その人自身の行動によって決まる。可能性を大切にで
きるか、否かにかかっている。
本当に今頃の年頃の子(中学生)は皆超一流になる才能をみんな秘め
ている。まずそのことに気付かないといけない。自分には無理だとか
できないとか、そういう風に考えては決していけない。こう考える考
え方自体が、大きく才能の花を枯らせてしまう。だから、まず自分の
には大きな可能性が秘められていることを自分自身で気付かないとい
けない。
ただ、それでも自分には可能性がないと思う子も中にはいるかもしれ
ない。でも、人間にはすばらしい力が備わっている。それが無から有
を作り出そうとする力だ。今、本当に自分に何の力もなかったとして
も、人はこれからの行動次第で、どう生きるのかという心構えを確立
することで、すばらしい才能を作り出せる。無から有を作り出せる。
だから、前を向いて、自分にはどういった才能があるのかを真剣に考
え、その才能の花をどうやったら、花開かせることができるのかを考
えないといけない。皆超一流のすばらしい才能を秘めているのだから
。
そしてそのことに気付いたら次は何よりも、超一流と呼ばれる人がど
んな風であるかを知らないといけない。それを知ることができればも
う後は、どんなことをしていても、そこに向かって歩いていけるよう
になる。
超1流の人間というのは、超1流を見ていない。
超1流を見ているとしたら、それは超1流ではない。
超1流の人は3流を目指して行動している。
もし、超一流になるための条件があるとすればたったこれだけなんだ
。
こんな風に教えてくれた。
これは私にとって今となってはとてつもなく大きな教えだったが、も
ちろんこの瞬間は意味不明だった。
先生は、超1流の人は皆、3流を目指す。決して超1流を目指さない
。
そんなものに興味はわかないと言っていたが、正直これを聞いても意
味が分からなかった。超1流なら超1流を目指すだろうと内心突っ込
んだりしていた。先生はそんな私たちに黒板に図を書いて教えてくれ
た。
ここに普通の自転車があるとする。
この自転車を前にしてどういう行動に出るか。
普通の人はこの自転車に乗る
何も考えずに乗る。
1流の人は、この自転車をもっとすばらしいものに変える
かっこよく、早く、軽く。それが1流と呼ばれる人の仕事
では、超一流の人はどうするか?
超一流の人間はこの自転車を前にして、それに見向きもしない。
超一流の人間は、自動車を作ろうと行動する。
まだ自動車という概念が存在しないところに新しく自動車という概念
を作り出そうとする。もちろん、その自動車は決してすごい自動車で
はない。ポンコツに近い3流の自動車だ。だが、神様は新しいものを
創造する者にだけ、3流のものでも超一流と認めてくれる。
それが新しいものを創造するという行為なのだ。
だから、お前たちも、超1流の自転車を目指すのではなく、3流の自
動車を目指す人間になって欲しい。それが超一流の人間になるたった
1つの方法だから。
と教えてくれた。チャレンジの前では、どんな人も超一流になれる可
能性がある。そう教えてくれた。私はこれをファーストクリエイティ
ブと自分なりに呼んでいる。一番初めの創造、0から1を作り出すと
言う行為。これこそ人間にのみできる、人間特有のそして人間にとっ
て最大の武器だ。
だから、私はいつも3流を目指そうと考える。
まだどこにもない3流を。
そして、今度は3流の飛行機、3流のロケット、3流のスペースシャ
トルと、どんどん進んで行きたい。超一流の自動車に興味はない。超
一流の飛行機に興味はない。私はいつもこの3流に関わって生きて行
きたいと思う。それがチャレンジするということの本質だと思うから
。
本当に、チャレンジの前では皆、超一流になれる可能性を秘めている
と言うことを教えてくれた先生に、本当に感謝している。人間には何
もないところから価値のある何かを作り出せる力がある。なぜならそ
れが人間と言う生き物の特徴だから。
鳥に翼があるように、象に長い鼻があるように、人間には何もないと
ころから新しい何かを創造する力がある。それが人間なのだ。だから
いつも3流のヘンテコなものでもいいから新しい何かを創り出そうと
活動して欲しい。それが人間として超一流の証なのだと私は思う。超
一流の人間というのは最も人間らしい力を発揮した人に与えられる称
号なのだと思う。
ー出版プロジェクトの精神に才谷勇蔵のポリシーを追加ー
■才谷勇蔵のポリシー
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/seishin/index.html
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■■■ 小説出版プロジェクトの精神
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「小説出版プロジェクトの精神」
小説出版プロジェクトの精神と題して、私は6つの出版プロジェクト
の精神を書きました。それをこれから毎回、6回に分けて掲載してい
きたいと思います。
まず、今日は2つめの精神です。
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1、大切なものを思い出す旅
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/seishin/1.html
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それではさっそくですが、皆様、この小説出版プロジェクトなのです
が、このプロジェクトは実は、小説を出版するプロジェクトではない
のです!
「ええー、そうなの?だって小説出版って言ってるじゃない?」とい
う方、よく聞いて下さいませ。この小説出版プロジェクトは、日本中
にいる、情熱やチャレンジすることを何よりも大切に考えてくださる
方から少しずつ力を借りて、それをたくさん集めて、1つの大きな結
晶として小説を出版するプロジェクトなのです。
ですからただ、小説を出版するためにお金を集めるプロジェクトとは
違います。人が志を持つことの大切さや勇気、チャレンジ精神、そう
いった心を大切にしている方から応援してもらって、その結果として
、小説を出版するのがこの小説出版プロジェクトの1番大きな趣旨な
のです。
純粋に人を応援するという気持ちやそういった行為によって、価値の
ある1つの形が作り出せるんだということを証明するのが、この小説
出版プロジェクトの1番の理念なのです。
小説出版プロジェクト、それは一言で言えば、「忘れられた大切なも
のをもう一度取り戻す旅」です。現在の日本は大切な心をどこかに置
き忘れてきてしまいました。好奇心・勇気・正義感・公平性・義侠心
・志・信念・夢・チャレンジ精神などと呼ばれる心です。
子ども達は夢を語りません。なりたい職業の第1位が公務員です。正
義感といった言葉もなければ、勇気を持つことも決して推奨されるこ
とはありません。この国は志を持つこともチャレンジする心も大切に
はされない国になってしまいました。
それはどうしてでしょうか?
■ 大切な心はなぜ失われたのか?
その答えは、私が上に挙げた9個の精神に共通しているものをみれば、
自ずと分かります。日本人が忘れてしまった心に共通している概念、
それは、「経済観念とは異なったものである」という点です。つまり
、この9つの精神に共通しているのは損得や取引、見返りといった価
値観とは異なった性質のものだということです。
そうです。日本人はいつの間にか、「得するかどうか」という価値観
でしか行動のできない生き物になってしまったのです。自分が行動す
るときに、得になるかどうか、損しないかどうか、それでしか物事を
考えられない生き物になってしまったのです。だから、その過程で自
ずと勇気も志も夢もチャレンジする心も正義感も「得をしないから」
という理由で捨ててしまったのです。
「得するからやる」、「得しないならやらない」、今の日本に存在し
ている価値観はこれだけです。正義感を持っても自分は何の得にもな
らない、ならそんなものは持たないでおこう。勇気を出しても損する
だけ、チャレンジしても損するだけ、ならそんなことはやめておこう
。こうした感情が社会全体を覆い尽くしています。
しかし、本当に「得をしない心」を持つことは損をすることなのでし
ょうか?社会にとって必要のないものなのでしょうか?答えがノーで
あることは今、この国に生きている日本人が1番良く分かっていると
思います。世界一豊かで食べるものに困らない国である日本に住んで
いながら、私たちは何かおかしいと思いながら毎日を暮らしています
。将来を不安に思いながら暮らしています。
それは1にも2にも、損得という価値観に囚われ、それだけでしか物
事を考えることができなくなったからです。「得をしない心」を損得
という価値観で計ろうとするからです。
勇気を損得という感情で測ろうとすれば、それはちっぽけなものにし
か見えないでしょう。なぜなら、勇気は得するために出すものではな
いからです。正義感を見返りという基準で測ろうとすれば、それは馬
鹿げたものにしか見えないでしょう。なぜなら、正義感は見返りを得
るために持つものではないからです。
義侠心も、好奇心も、夢もチャレンジ精神も皆同じです。これらは得
するとか、損するとか、そういったものを得るために持つ心ではない
のです。
勇気を出すのは人の尊厳を守るためです。正義感を持つのは人間とい
う生き物の誇りを証明するためです。好奇心を持つのは、生きること
そのものを楽しむためです。チャレンジ精神を持つには、生きている
ことを実感するためです。情熱を燃やすのは、自分の人生に納得でき
るようにするためです。どれもこれも、すべて人間という生き物が存
在するという意義を、存在の価値を証明するために存在しているので
す。
人間という生き物のすばらしさを自然界に向けて証明するために存在
しているのです。
勇気が人間になければ、どれだけ人間という生き物はつまらないもの
でしょう。正義感が人間にないとしたら、人間という生き物はどれだ
けちっぽけな生き物でしょう。好奇心が人間にないとしたら、人間と
いう生き物はどれだけ味気ない生き物になるでしょう。情熱が人間に
ないとしたら、チャレンジする心が人間にないとしたら、志がなけれ
ば。それはもはや人間と呼べる生き物とはまったく別の生き物かもし
れない。そんなことさえ思えてくる。
勇気も志も、正義感も義侠心もチャレンジする心も夢も、それこそが
人間にはなくてはならない、1番の魅力の部分なのです。この魅力が
あるからこそ、人間はこの自然界に生きていることを許されている私
はそう思っています。人が勇気を持つことは人として生きるために絶
対に欠かせないものです。チャレンジ精神も志も正義感も義侠心も人
として生きるためにはどうしてもかかせない大きなものなのです。
正義感を持つことがどれだけ社会にとって大切なことなのかは、社会
が荒廃しつつある中で私たちが1番良く分かっているはずです。夢を
持ち、チャレンジすることがどれだけかけがえのないものなのかは誰
も何も新しいことを始めず、少しずつ衰退していっているこの国に生
きている私たちが1番よく分かっているはずです。勇気を持ち、高い
志を掲げることが何よりも必要だということは、まったく生まれ変わ
らない政治の世界を見たらよく分かると思います。
損得という目先の視点で、これら大切なものを簡単に捨ててしまって
1番損をするのは、実はそれらを「得しないから」という理由で捨て
た者たちだということは私たちが1番良く分かっているはずです。
損得といった価値基準とは異なった、もう1つ別の価値観が社会には
存在しており、それが社会には、そして人にも、何よりも大切でその
社会にいるもの皆でそれを大切にしていかなくてはならないというこ
とを私たちはもう一度、もう一度思い出さなくてはいけないのです。
だから、そのために私はこの小説出版プロジェクトをやろうと思った
のです。私は大きな志と夢を持って小説を書きました。そして、本当
にうまくできるかどうかはわかりませんが、勇気を持って前に一歩足
を踏み出し、この小説出版にチャレンジします。
それを純粋な気持ちで、見返りとかそういったものではなく、がんば
れと励まし、支えてくれる人の応援の力を少しづつ借りて、小説を出
版することで、私はこの国に、もう1つ別の損得とは異なった価値観
で動く大切なものが存在しているんだということを証明し、それによ
って、この国に生きている人に、夢やチャレンジ精神や勇気を大切に
する心をもう一度、思い出してもらいたい。
だから、この小説出版プロジェクトの世界では、どうか損得とか、見
返りとか、そういった概念を忘れて欲しいのです。純粋に、チャレン
ジする気持ちを尊ぶ精神や、夢を持つことの大切さを、応援するとい
う行動で純粋に表現してほしいのです。
私はこの小説出版プロジェクトを通じて、応援して下さる読者の皆様
に、もう一度忘れられた大切な心を思い出してもらいたい。そして何
より、この今の日本にも、忘れられた大切な心がきちんとまだ存在し
ているんだということをその目でしっかりと見て欲しいのです。
この小説出版プロジェクトは、忘れられた大切なものをもう一度取り
戻すためのプロジェクトです。この国の中には、好奇心や志、夢やチ
ャレンジ精神といったものが存在しています。あなたの心の中にも、
まだその小さなともし火が残っていることと思います。
あなたの純粋な気持ちをどうか、このプロジェクトを通して表現して
下さい。みんなで少しずつ純粋な気持ちを大切にして、力を出し合い
、それを集めて大きな力にして、この国をすばらしい社会にしていき
ましょう!まずそのために、私は小説出版を通してがんばります。そ
れがこのプロジェクトの1番大きな理念です。
最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。
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■■■ チャレンジすることは損なのか?
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「チャレンジすることは損なのか?」
経済的に考えて、チャレンジすることは損なのか?ちょっと上の文章
を書きながら思ったので箇条書きにしてみた。きちんとしたものはま
たのちほど。
・現在の日本でチャレンジすることは経済的に間違いなく損
(なぜなら、社会を構成する3大要素すべてと反しているから。)
(3大要素についても後ほど)
・本質的にそのままありのままの手を加えない状態なら損
(本質的にはそのままならすべての人の得にはならないような・・・)
・人間の社会の中に組み込むことで、損ではない状態にできる
(±0、それ自体損でも得でもない状態にはできるし、している)
(他の国、アメリカなど)
・目指すべきはチャレンジすることが経済的に得をする状態
(チャレンジを選択しないことが経済的に損という仕組みを構築した
い)
こんな感じかな!
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■■■ 紹介してくださった方への贈り物
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「紹介してくださった方への贈り物」
見返りなく行動してくださった方に、純粋に才谷勇蔵を応援してくだ
さった方に何もないというのはやはりそれはとてもさびしいことなの
で、今私にできる最大限のことを精一杯やり、その温かい思いに報い
ることができればと考えています。
私にできることは、思いを書き、それを伝えることしかできませんが、
こんなのでよければ是非、私の書いたものを読んでいただきたいと思
っています。
お金を出し、そして、お金を出して下さる方を紹介してくださった方
に、またお金を出してくださって本当にありがとうございますという
感謝とお礼の思いを形として8つの文章を書きました。紹介してくだ
さった方とお金を出して下さった方に、この8つの文章を贈りたいと
思います。
まず、そのうち4つです。
1、「オオカミ少年こそが救世主」
イソップ物語のオオカミ少年の話は、実は「うそをついてはいけませ
んよ」という教訓のお話ではないのです。本当の所は、オオカミ少年
こそが、誰よりも正義感が強く正直者であり、何より村にとっての一
番の救世主なのですよというお話なのです。このことについて、今日
は詳しくお話ししたいと思います。
詳しくはこちらをご覧下さい
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/tokuten/1.html
2、「泥棒の会議」
泥棒が泥棒を罰する法律を作れるとしたら?たぶん、泥棒たちがどん
な法律を作るかは誰にでも分かるでしょう。そして、何よりそんな馬
鹿げたことが行われるはずがないと思うでしょうが、しかし、世の中
には随分とたくさん、泥棒の会議が存在しているのです。今日は泥棒
の会議について詳しくお話しします。
3、「水戸黄門の民主主義」
日本という国が民主主義の国だということは皆知っています。しかし、
ではどうして私たちの国は民主主義の国なのでしょうか?それを決め
たのは一体誰なのか?誰が民主主義にしようと決めたから民主主義の
国になったのか?もし水戸黄門が民主主義の国にしようと決めたのだ
としたら、今日はそんなお話です。
4、「イナゴの椅子取りゲーム」
イナゴの大群が椅子取りゲームをしたらどうなるか?イナゴには新し
い椅子を作り出そうなどという発想は微塵もありません。今目の前に
ある椅子をどんどん食い散らかし、やがてそこには椅子が1つもなく
なってしまうでしょう。そんなところに新しい椅子を1つ用意したら
どうなるか?今日はそんなお話です。
※この4本はどれも、21世紀の日本にとって、とてつもなく重大な
テーマです。どれ1つとして欠かすことはできません。21世紀、日
本人はこの4つのテーマについて徹底的に議論をして、答えを出す必
要がある、その4つを選びました。
リトル才谷勇蔵として、お金を出して下さる方を紹介してくださった
方にこの文章を贈りますので、紹介して下さったときは、紹介したよ
と、このうちの4本のうちのどれかを私に請求してください。
今のところ、執筆したのは、「1」だけですから、すぐ読みたいとき
は「1」を請求してくださいね。
■紹介プログラムサイト
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/index.html
■出版プログラム紹介サイト
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/spj.html
■紹介する
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/shokai.html
■紹介特典の請求
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/part/shokai/pk.html
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■■■ 今週のお金出費報告
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━━━━━━━━━━━━━━━━━(2004/02/07〜2004/02/13)━
■財務に関する報告
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/index.html
このメールマガジン、そしてホームページ(http//www.yuzo.net/)
で読者様から出していただいたお金を、本を出版するためにどんな形
で使ったのか、また、何に使う予定であるのかを毎週報告します。
□先週の出費
・サーバーレンタル代金 620円
・ADSL回線使用料 1,053円
・広告費 10,000円
□今週出費予定
・サーバーレンタル代金 620円
・ADSL回線使用料 1,053円
■先週の収支(2004/02/07〜2004/02/13)
集まったお金 10,830円
かかった費用合計 11,673円
収支 −843円
■2004/02/13までの累積収支 集まったお金 525,181円
かかった費用合計 415,941円
収支 109,240円
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【本ができるまでの物語】
意見・感想・質問・相談等 → ml@yuzo.net
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発行元:才谷屋 http://www.yuzo.net/ 発行責任者:才谷勇蔵
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才谷勇蔵の小説出版にお金を出す
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