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週刊 才谷勇蔵 『 小説出版奮闘記 』
2003/12/09 #49
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■□プロジェクト415日目□■
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┃パンパカパーン!今週出版のお金が386,112円を突破です ┃
┃ありがとう。次目標は12月中に出版資金420,000円突破 ┃
┃先週集まったお金は1,860円、あと33,898円ファイト!┃
┃どうぞ今週も皆様の温かい声援を心からお願い申し上げます。 ┃
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★お金を出してくれた方 81名(今週+0名です)
★出版登山達成度 19.305% (+0.093%)
★今週のウェブ順位 375,719位 (↓28,451)
才谷屋トップ http://www.yuzo.net/
メルマガ一発解除 http://www.yuzo.net/ippatsu.html
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今週の出版達成予定日:2005年05月27日(金)[↑1日]
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ありがとうございます。出版まであと161万3,898円になりました!
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┃ ■□小説出版プロジェクトの活動に参加する□■ ┃
┃ http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ouendan/index.html ┃
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『今日の目次』 ・出版が実現したら一緒に思いを伝えよう!
・今週のお金出費についての報告
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■■■ 出版が実現したら一緒に思いを伝えよう!
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「出版が実現したら一緒に思いを伝えよう!」
こんにちわ、才谷勇蔵です。今週はいつもとちょっと趣を変えて、恋
愛の話です。
なんで今週はこんな話をするかというと、今週は久しぶりに私の意中
の人に会ったからなんです。まあ、その人は私が言うのもなんなんで
すが、めちゃんこいい女性なのです。(これは惚れているからそう見
えるわけではないと思う・・・)
気が利いて、明るくて、美人で、気配りもできて、芯が強くて男勝り
で勝気なんですが、でも本当はとっても女性らしいというか、とても
かわいらしくて、とまあ、そんなことはどっちでもいいですね。あと、
ふくよかでスタイルもいいんですよね・・・。
ま、そんなすばらしいAさんのことを私がいつから好きなのかと言う
と、絶対に笑わないで下さいね。絶対ですよ。(今日は何言っている
んだろう、今日の話はここだけの話ですよ、ここだけの)彼女のこと
を私は小学校の頃から好きだったわけです。
もちろん、ずっと好きだったわけではなく、中学を卒業してから会っ
てなかったですから、その間は忘れていたわけですが、2、3年ほど
前から同窓会やちょっとした集まりなんかで会って、やっぱりかわい
いと思ったわけです。
ま、それで今密かにいいなと思っているわけなんですが、しかし、こ
れが実際に会うと、まったく思いとは逆の行動をとってしまうのです。
皆さんは、自分の好きな人に対しては素直になれなかったり、そっけ
ない態度を取ってしまったり、意地悪してしまったりということはあ
りませんか?私は思いっきりこれなんです。
その人に会うと、どうしてもなんでかわからないのですが、冷たい態
度を取ってしまうんです。もうそれは180°くらい正反対なくらい
そっけない態度を取ってしまうんですよね。
本当は好きなんだぜーって思いっきり言いたいくらいなんですが、そ
れができないんですよね。私はどちらかと言うと、関西出身で、しゃ
べりなタイプですから、好きではない普通に周りにいる女性にはベラ
ベラいらんことをしゃべり倒し、「才谷さんっておもしろーい」て感
じなんですが、これが好きな人になると本当に怖いくらい、そっけな
くなるんですね。自分でもびっくりです。
ちょっといいかなと思う子なんかには、全然積極的にアタックできる
んですけどね。自分が本当に好きな人にはそれができないんですね。
ま、これを自分なりに分析したところ、それは私自身の行動の資質に
よるものが大きいなと思うのです。私は自信に基づいて行動するタイ
プです。自分のやろうとしていることに対して、自信を持っている時
には、果敢に行動できるのですが、自信を持てない場合はからっきし
だめなわけです。
こうして小説出版のプロジェクトをやっているわけですが、この行動
に対して、自分は間違ったことをしていない、自分のやろうとしてい
ることを正々堂々と口にする自信と信念がある、そういう時には力強
く、行動に起こせるのですが、その行動の源になる自信がない場合は
まったくダメなんです。
自信がなくても、とにかくやってみようというのはできないんです。
何をやるにしても、そこにある根本的な思想であったり、考えであっ
たり、概念というものを確立していないと動けないのです。
ま、こんなかっこよく言ってますが、ようは男として彼女に対して自
信がないんですね。彼女に対して思いを伝えたりすることができるほ
ど自分は立派な男ではないと考えてしまうわけです。
小説を出版すること1つをとっても、私にはまだ自分自身が自分の力
で成し遂げたことって何もないわけです。そう考えると、どうしても
思いを伝えたりというのを躊躇してしまうんです。彼女に対してオレ
はふさわしくないのではないかというか、引け目を感じてしまうとい
うか、そういった思いが心の中のどこかにあるともう、力強く行動す
ることができないんです。
正直、とても臆病で自信がないんだと思います。正直、当たって砕け
ろとそれこそチャレンジする勇気も根性もないんですね。恥ずかしい
ことに。
恋愛に自信もくそもあるか!、そんなもの関係あるか、アタックして
アタックしてアタックしまくれと言われてしまいそうですが、実際私
も他人事なら間違いなくこう言っている訳ですが、こと自分のことに
なると、やはり本当に好きな人には、正直にというか、うそをつきた
くないんですね。自分として胸を張って思いを伝えることができるよ
うな自信を身につけないと行動できないんですね。
ま、こんなことを考えているわけですから、だから、私はいつも、勇
気のある男になりたい。チャレンジを恐れない男になりたい。失敗を
恐れず、立ち向かう男になりたいと思うわけです。常に、勇気、チャ
レンジ、そういったものをいつも胸に秘めて行動できる男になりたい
と口に出して言うのです。
だから、そういう意味で、本当に男として自信をつけるために、勇気
を持って思いを伝えることができるような男になるために、この小説
出版のプロジェクトを通して、そういう男になりたいと思っているの
だと自分では思うのです。
このプロジェクトを成功させることができたなら、きっとその時は胸
を張って彼女に思いを伝えられる男になる。男として恥ずかしくない
立派な男になる、そういう思いがこのプロジェクトに私を駆り立てて
いるのかもしれません。
やはり、男にとってはどんな男であっても、女性というのは特別な存
在だと思うんですよね。私は男は女性のために生きている生き物だと
思っています。女性は生物的にも男性がいなくても生きていけると思
うんですよ。でも男はそれは無理なんですよね。
男は生物的に欠陥を持って生まれてきますから。だから平均寿命なん
かも男は女より5年ほど短いわけです。悲しいかな、女性がいなけれ
ば生きられないのが男、女性のために生きるのが男。それが生物とし
ての定めなんですよね。どう抗っても。
ま、それはいいとして。
だから、私はもし、この小説を出版することができたら、私は彼女に
思いを伝えようと思う。小説を出版できた時は、ちゃんと自分の気持
ちを彼女に伝えることができると思う。たとえ、それで振られてもや
るだけのことはやったので私としては後悔も未練もない。
「小説が出版できたら、私は私の思いを彼女に伝えます!」
今日はその私の決意を皆さんに聞いてもらいたかった。いろいろなも
のをこの小説出版プロジェクトに託しているので、ますます成功しな
くてはいけなくなりましたが、これでますますやる気が出てくる。な
んとしても自分自身に誇りが持てるように大きく成長し、このプロジ
ェクトを成功させたいと思う。
まあ、皆さんは小説出版の行方と同じく、この恋の行方がどうなった
かも、小説出版プロジェクトの裏の楽しみとして、乞うご期待下さい
ませ。
「この本、お前のために書いたんや、お前に捧げるわ。ずっとお前の
ことが好きやってん。本を出版することができたら、お前に俺の思
いを伝えようと思っとったんや。俺と付き合って欲しい」
なーんて言われて、落ちない女はいない。いちころだ。
しかし、結果はめちゃんこ恥ずかしいので、おおぴらにメルマガでは
言えませんので、小説出版のお金を出して下さった方にだけそっとお
伝えしようと思います。そういう意味でも、是非今のうちに出版のお
金を出しておいて下さいね。えへ。
どんな風に告白したかなんかも、臨場感たっぷりに、小説出版後、特
別メルマガか何かでお伝えしたいと思います。(たぶん、うまくいっ
た時はお伝えできると思います、それ以外の時は・・・)
恋愛の悲惨な話なんかはまだまだたくさんありますので、機会があれ
ば、またお話したいと思います。就職の時の話なんかもあります。女
の子からしたらこれくらいの時期になったら結婚なんかも考えるので
しょう。大企業に就職してもらったら安泰なわけです。そんな中で訳
の分からないことを言って、就職しない奴がいたら、女性はブチ切れ
ます。100%ブチ切れます。あんたは馬鹿かと。悲惨な思い出です。
ま、こんな話聞きたい人がいたら、またメルマガでお話したいと思い
ます。
また、それとは別にこのメルマガを読んでいる人で、意中の人に思い
を伝えられないでいる人は、私が小説を出版することができたら、一
緒に意中の人に思いを伝えましょう!私もがんばりますので、皆さん
も勇気を出して下さい。いいですね、小説出版が成功したら私と一緒
に、思いを伝える。今日の約束ですよ。
それでは、また。来週。
ただいま、夜中4:34分。
夜に書いた文章なので、ちょっとおかしいかもしれませんが、あしか
らず。今日の話はここだけの話です。すぐに忘れてくださいね。それ
では、また来週。あー、恥ずかし。絶対すぐに消去しよ。
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■■■ 出版企画概要
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「出版企画概要」
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/intro/setumei/11.html
●内容 才谷勇蔵の書いた小説を出版するために、
読者から本の予約という形で出版のお金を
出してもらい、そのお金を使って本を出版
するという企画
●この企画のゴール 1000人の方にお金を出してもらった時
●出してもらうお金 1口2,000円〜
●集める人の目標 1000人
●出版実施最低ライン 100人
●期間 2002年10月15日〜2005年12月31日まで
●目標達成時 期間中に関係なく、本の出版が行われます
●目標出版日 メルマガトップに記載(毎週変動)
●出版できなかった時 オンデマンド出版に切り替えて出版します
●出版物 小説
●企画責任者 才谷勇蔵
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■■■ 小説出版のお金を直接出す
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「出版のお金を出す特典」
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/intro/setumei/2.html
1、本に出版の資金を出してくださった方のお名前を記載します。
本屋さんに行って、この本、俺が作らせてあげたんだよ、私の力がな
かったら、この本ができなかったのよと本を見せながら、自慢する気
分を味わえます。(希望者のみですので、載せてほしくないという場
合は掲載いたしません)
2、オーナーの気分を味わえます。
出版の資金を出すことによって、ちょっとしたオーナーの気分を味わ
うことができます。出版がしたい?そうかなら少しだけ出してやろう
というような感じです。
3、ホームページ、メールマガジンでご紹介
その他にもホームページ、メールマガジンでお金を出して下さる方を
ご紹介します。
・お金を出して下さった方のご紹介
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ko/shokai.html
・お金を出して下さった方からの温かいメッセージ
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ko/komento.html
4、ビックなプレゼントがあるかも。
決して、本の資金を出すんじゃなかったと後悔させるようなことはあ
りません。小説出版後、ビックなプレゼントがあるかも!
よっしゃ、それなら、私が少しだけ出してやろうという方の申し込み
を受け付けています。たくさんのお金は要りません。それこそ、本を
1冊買う値段分の力を私に少しだけ貸していただけるとありがたいで
す。
■出資の申し込みはこちらから
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/money/index.html
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■■■ 今週のお金出費報告
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━━━━━━━━━━━━━━━━━(2003/11/29〜2003/12/05)━
■財務に関する報告
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/index.html
このメールマガジン、そしてホームページ(http://www.yuzo.net/)
で読者様から出していただいたお金を、本を出版するためにどんな形
で使ったのか、また、何に使う予定であるのかを毎週報告します。
□先週の出費
・サーバーレンタル代金 620円
・ADSL回線使用料 1,053円
□今週出費予定
・サーバーレンタル代金 620円
・ADSL回線使用料 1,053円
■先週の収支(2003/11/29〜2003/12/05)
集まったお金 1,860円
かかった費用合計 1,673円
収支 187円
■2003/12/05までの累積収支 集まったお金 386,112円
かかった費用合計 305,884円
収支 80,228円
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【本ができるまでの物語】
意見・感想・質問・相談等 → ml@yuzo.net
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発行元:才谷屋 http://www.yuzo.net/ 発行責任者:才谷勇蔵
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