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週刊 才谷勇蔵 『 小説出版奮闘記 』
2003/09/30 #39
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■□プロジェクト351日目□■
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┃パンパカパーン!今週出版のお金が348,372円を突破です ┃
┃ありがとう。次の目標は9月中に出版資金350,000円突破 ┃
┃先週集まったお金は600円、今月あと1,628円ファイト! ┃
┃どうぞ今週も皆様の温かい声援を心からお願い申し上げます。 ┃
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★お金を出してくれた方 80名(今週+0名です)
★出版登山達成度 17.418%(+0.03%)
★今週のウェブ順位 286,286位(↓3,773)
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今週の出版達成予定日:2005年04月15日(金)[↓20日]
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ありがとうございます。出版まであと165万1,628円になりました!
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『今日の目次』 ・晴れ舞台に上がる準備をする
・パートナーシップって何?
・今週のお金出費についての報告
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■■■ 晴れ舞台に上がる準備をする
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『晴れ舞台に上がる準備をする』
こんにちわ、才谷勇蔵です。いかがお過ごしでしょうか。明日からも
う10月です。この小説出版企画のサイトをやり始めたのが去年の1
0月でしたから、本当にあっという間に1年が過ぎてしまいました。
恐ろしく早いです。1年という年月がこれだけ早く過ぎてしまうとす
れば、自分が生きている間に、意味のあることが果たして残せるのか
と不安に駆られもしますが、それは心配後無用。
人には本当に何かを成すべき時というのが、人生のどこかで必ず訪れ
ます。その時には、今までの何倍も何十倍ものエネルギーと力を発揮
し、通常では考えられないだけの成果を残します。
自分にできることは、その何かを成すべき時までに、きちんとその時
に必要になるものを準備すること。それだけです。必要な時に、必要
となるエネルギーを十二分に発揮できるように、私は今からその時を
想定して、しっかりと準備して行きたいと思います。
■さて、今週、私が思ったことなどを書きますと、
私は、先週、サンフランシスコに一人旅してきたのですが、その中で
メジャーリーグベースポールの、サンフランシスコジャイアンツの本
拠地スタジアムである、パシフィックベルパークに行ってきました。
もう、あまり日本の野球と比較したり比べたりするのは、良くないと
は思うのですが、その球場のすばらしさといったらなかったので、是
非ここで書きたいと思います。まず何より、交通の便がすこぶるいい
、幹線となる電車線から、球場行きの電車が出ており、それに乗れば
、球場の前まで、すぐいけます。
また、田舎に住んでいる人が使う電車の駅も球場のすぐ近くにあり不
便することなく、球場まで足を運ぶことができるようになっていまし
た。
また食べ物を食べることのできる素敵なレストランが、球場の前にあ
り、10ドルそこらで、とてもおいしいかつ、とても高級なご飯を食
べることができました。周りは、野球を見る人のために、あらゆる工
夫がされていることを強く感じました。
球場の中に入ると、もっともっと驚きです。
何よりも、きれいに生えそろった芝生。選手が壁に激突しても大丈夫
なようにつけられているラバーフェンス。そして、金網が一切ないブ
ラウンド、本当にワクワクして仕方がないのです。
選手がもう目の前に、手を出せば届くくらいの距離にいるのです。そ
して、球場が本当にこじんまりとして作られていて、本当に自分が今
すぐにでもブランドに立てそうな気がしてくるのです。これを見てい
て、日本のプロ野球は本当に悲惨だなと思いました。まったく選手の
ことも、お客さんのことも考えていないのが痛感してしまいます。
硬い壁のフェンス、人工芝、金網、見えにくいグランド、本当に企業
の論理むき出しなのを痛感してしまいます。硬い壁に激突して、怪我
をした選手が何人いるでしょう。人工芝のために選手寿命が縮んだ人
が何人いるでしょう。こんなことは変えようと思えば、すぐに変えら
れるはずなのに、変えようとしない。
本当に腹が立つ思いです。いや、別にいいんですけど、もう間違って
もお客さんのために球団運営をしているなんて口にして欲しくないで
すね。
■見る人と、プレーをする選手が主役
球場は、見る人と実際にプレーする選手のことだけを考えて作られな
くてはいけません。一度、あのすばらしい球場を体験すると、もう二
度と日本の球場に行きたいとは思えなくなります。
天然芝だから思い切りプレーができる選手、そして、そのダイナミッ
クなプレーを本当に間近で見れる観客、そういう風に日本の野球も変
えることってできないのでしょうか。
本当に変わりません。日本は根本が全然変わりませんね。
どこを見ても、うそばかりついている奴ばかりです。
改革しないのに、改革するというやつ。
お客さん志向じゃないのに、お客さん第一というやつ。
本当に残念です。
改革しないなら、改革しませんといえばいいのに。
企業論理第一なら、そういえばいいのに。
球場に行って、本当に心からワクワクするような、そんな体験が日本
ではできないのかな。それを思うととても残念です。
最後に、
パシフィックペルパーク球場は、ライトスタンドが独特の形をしてい
て、ライトフェンスがくりぬかれていて、そこからマジかに球場を見
ることができるのですが、そこには金網が張っています。そして、そ
こはお金を出さなくても、誰でも自由に試合を見ることができます。
グラウンドの監視員の人が言っていました。
「金網越しで試合を見せて、お金は取れないよ」
私はこれが非常に真っ当な意見に思えるのですが、日本では、これを
真っ当な意見だと思う私がおかしいということになるのでしょうね・
・・。
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■■■ パートナーシップとは
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『パートナーシップとは』
「パートナーシップ型の社会への転換」
8月の終わりのメルマガで、ヒエラルキー型の社会からパートナーシ
ップ型の社会への転換が必要不可欠だと言った。その続きを書きたい
と思います。
■分かりやすくおさらいすると、
・ヒエラルキー型の社会の体系(株式会社の場合)
1、株式会社
2、有限会社
3、合資・合名会社
4、個人商店
・パートナーシップ方の社会の体系(株式会社の場合)
合名会社
|
個人商店 − 株式会社 −有限会社
|
組合組織
こうした違いがあると説明した。
ヒエラルキー型社会では、どんな事情があっても、株式会社が一番上
でそれ以外は下。反対に、パートナーシップ型の社会は自分のやりた
いことに一番適した組織を自由に選択、誰が上で下とかはない。
ヒエラルキー型の社会は、時代環境の変容時に、ヒエラルキーの順番
を順次時代環境に合わせて変えなくてはならないが、権力を手放した
くないのが人間であるために、変容は容易でなく、暴力によってその
順番を変えてきたのが人類の歴史。
これが前回説明した内容。だから、ヒエラルキー型の社会をしている
限り、暴力はなく決してなくなりようがない。
■大学でも考えてみる
会社の例のほかに、大学で、ヒエラルキーとパートナーシップの構
造を説明してみよう
・ヒエラルキー型の社会における大学
1、A大学
2、B大学
3、C大学
4、D大学
上に行けば行くほど、いい大学。
・パートナーシップ方の社会における大学
A大学
|
B大学 − 個人 − C大学
|
D大学
個人が自分の性質に合わせて、勉強したい内容に合わせてそれに最も
適した大学を選択する
自分が勉強したいものがあったとする、それがC大学で一番進んでい
たとしても、ヒエラルキー型の社会においては、C大学を選択するこ
とはない。
ヒエラルキー型の社会のことは、私より皆さんのほうが良く分かって
いると思う。はっきり言えば、ヒエラルキー型の社会で、大学を選ぶ
時、何を勉強するかなど本当にどうでもいいし、何を勉強するのかさ
えもわからずに大学に行くのが大半だ。何を学ぶかではなく、どこで
学ぶか、それのみが問われる。
だから、
経済学なら、何大学、経営なら何大学などという評価の基準はヒエラ
ルキーの社会には、存在しえない。あるのは、順番だけ。自分はAな
のか、Bの人間なのか、その符号だけが、求められる。だから、必然
的に競争もおきない。どんなに経済学に特化して進んだ大学があった
としても、それを評価する基準はないのだから、そこに競争が生まれ
る余地はない。そこで行われる競争は、ただの不毛なイス取りゲーム
ヒエラルキー型の大学の最大の特徴を端的に現すと、それは、
「A大学が一番であるのは、A大学であるから」
これがヒエラルキー型の社会の最大の特徴。決して、A大学が一番な
のは、最も進んだ研究をしているからという理由でA大学が一番にな
るなどということはない。
例えて言えば、
どんなことをしても、どんなに怠けていてもA大学は一番であり、ど
れほどがんばっても、B大学は二番である。この序列の仕組みは変わ
らない。なぜなら、序列を変える方法が存在しないから。必然的に時
間の経過とともに、このヒエラルキー型のシステムは陳腐化していく
運命にある。
■パートナーシップ型の大学はどうだ?
パートナーシップ型の大学は、どこの大学にもごく一般的な基本的な
条件を満たせば、どれでも行きたいところを選ぶことができる。何を
学ぶかも、あるひとつの科目を選んだからといって、序列はそこから
は生まれない。
法学を選んでも、経済学を選んでも、工学を選んでも、どれを選んで
も、どれが一番でどれが二番というようなことはない。なぜなら、ど
れも同じステージにあり、自分で自分の適正にあった科目を自由に選
べるから。
医学が1番で、工学が2番と言うことはありえない。
なぜなら、自分で好きなのを選べるから。医学を学びたいなら、医学
に行けばいいし、工学がよければそれにいけばいい。というよりもだ
から、大学に入ってからでも、自分の好きなことを学べる。法学があ
ってないと思ったら、医学にも自由にいけるし、文系、理系などとい
う分け方も存在しない。
なぜなら、大学に行くのは、自分がしたい勉強をしに行くためだから
。A大学何々学部という符号をもらいに行くわけではないから。
だから、パートナーシップ型の社会では、自分の適正に合わせて、最
も適した大学を選べるし、大学のほうも、自分の大学の特徴を前面に
アピールしている。
もちろん、パートナーシップ型の社会にもヒエラルキーは存在する。
しかし、それはあくまでも競争によって、得られる実力を基にした生
きたヒエラルキーだ。必然的に、力がなくなれば、順序も下がる。
つまり、序列が決まるのは、
A大学が一番なのはA大学だからではなく、A大学が一番なのは、そ
の分野で最も大きな功績を挙げる力を、今現在有しているから。この
仕組みがあるからこそ、健全な競争がおき、常に各大学間で競争が起
きる。
アメリカの大学が入りやすくて、卒業しにくいというシステムをとっ
ているのは、何もただそのシステムを選んでいるのではない。パート
ナーシップ型の社会というものを意識するというのが国民の間に根付
いているからだ。
■パートナーシップは、多様性を生む
そして、何より重要なのは、パートナーシップは多様性を生み、多様
性が生きられる場を提供できるのだ。つまり、ヒエラルキーのように
、1番が1つだけというようなことは起きない。
法学なら、法学という枠で、各大学が競い合う、そこで負けた大学は
今度は経済学で特徴を出そうと競う、それがだめなら経営学で競うと
いう風に、分野を多様にして、競争する場所をたくさん提供できる。
だから、当然、法学で一番はここ、経済学で一番はここという風に分
化が進み、法学で一番と経済学で一番がぶつかり合うことなく、併用
して存在できるようになる。それはヒエラルキー型の社会では成り立
たない。
一番はA大学で、その次はB大学、すべての大学が一本のレールの上
でのみ序列が作られる。必然的に、そこには、符号をつけて一番二番
とある、まったく意味のない序列だけが残るという結果になってしま
う。
■人を人だと思うこと
パートナーシップ型の社会はつまり、人を人だと思うことだというこ
とに尽きる。もう一度、上の大学の図を見て欲しい。ヒエラルキー型
の大学には、個人という名称がどこにもないでしょう。あるのは一番
A、二番Bという符号で、その符号に個人がどれにするかをあわせ、
その符号を体に貼り付けるという仕組み。
パートナーシップのほうの図には個人という文字があるでしょう。一
番中心に。一言で言えば、そういうことなのです。個人がどうするか
、それがすべて。個人が自分の適性に合わせて、自分のために、自分
がどうするのかという目的にあわせて、大学にしろ、会社形態にしろ
、選ぶ。
選んだものによって、序列が決まるというようなことはない。序列は
その選んだものを使って、どれだけの力が発揮できたか、その力によ
ってつく。
これがパートナーシップの仕組み。
だからそこには、符号をはって生きるという概念は存在しない。すべ
て個人の力量が問われる。
人間は符号やラベルやものではありません。そんなもので順番をつけ
られていいわけがない。もし、順番をつけるなら、それは持っている
力、実力で順番をつけるべきです。だから、つねに、その実力で順番
がつけられるようになる仕組みが重要になってくるのです。
本質的に言えば、人が人を評価できるなどというのは、無理な話です
。しかし、だからこそ、その評価をできるだけ適切に公正にするには
パートナーシップ型の仕組みを作り、生の生きたヒエラルキーを形成
できる仕組みが必要不可欠なのです。
■実力を担保する証の学歴
アメリカは実は日本以上に学歴社会です。どこどこ大学を出たという
ので給与でだいぶと差が出ます。しかし、その学歴は常に、その分野
分野で実力を切磋琢磨した結果、一番になって生まれた実力を保証す
るための学歴なのです。
決して、A大学が一番なのはA大学だからという学歴ではないのです
。だから、その背景にあるのは実力で、もちろん実力があれば、学歴
がなくてもトップに進めます。JPモルガンの元会長などは中学卒で
トップになった伝説の人です。もちろん、反対に、学歴があっても実
力がなければ、簡単にアウトです。
学歴は実力があるかどうかを見る、目安の1つでしかなく、
ここは重要なのですが、
その学歴が実力を見る目安としての役割を盛らなくなったとしたらそ
の学歴はまったく無価値になる、これがパートナーシップ型の社会の
社会の動き方です。と同時に、普通に考えれば、それが当然のことで
す。
これはつまり、符号やそういったものではなく、生のその人そのもの
がどうであるかが問われるという人間の生きている社会の仕組みです
。
残念ながら、私はヒエラルキー型の社会は、人間が生きている社会で
はないなと強く感じます。そこに生きているのは、ラベルとか符号と
かそういったものだと感じます。
■社会を変える方向が見えてくる
パートナーシップ型の社会という根本があれば、これからどう社会を
変えていけばいいのかというのが、自ずと見えてくると思う。やっと
、日本もここまで来た。過去に生きた日本人に深く感謝したい。そし
て、未来の日本人のために、私たちの21世紀に生きる世代はパート
ナーシップ型の社会の土台を作る役目を背負っている。
坂本竜馬はただ1人、パートナーシップ型の社会をあの時代に目指し
た男だった。その思いは、陸奥宗光、西園寺公望、原敬と系譜され、
そこに日本発の民主主義が生まれた。
突き詰めて言えば、パートナーシップとは民主主義の理念そのものな
のだ。私は21世紀の初頭を生きる若者として、この坂本竜馬の系譜
を継承し、この国が本当の意味で、パートナーシップを大切にした民
主主義の社会になれるよう、この私の持っている力やエネルギーを使
っていこうと思っている。
その結晶として、まず私がその思いを凝縮して書いたのが、私の小説
だ。是非早く私の書いた小説を読んでもらいたいと思います。
以上、
パートナーシップについてはまだまだ伝えたいことはたくさんありま
すので、またこれからもどんどん書いていこうと思います。私ももっ
ともっと深くパートナーシップについての考えを深めていこうと思い
ますので、一緒に学んでいきましょう。
次回は、国の形に見る、パートナーシップとヒエラルキーです。
中央集権と地方分権の話から、パートナーシップに迫ってみます。
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■■■ 出版企画概要
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「出版企画概要」
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/intro/setumei/11.html
●内容 才谷勇蔵の書いた小説を出版するために、
読者から本の予約という形で出版のお金を
出してもらい、そのお金を使って本を出版
するという企画
●この企画のゴール 1000人の方にお金を出してもらった時
●出してもらうお金 1口2,000円〜
●集める人の目標 1000人
●出版実施最低ライン 100人
●期間 2002年10月15日〜2005年12月31日まで
●目標達成時 期間中に関係なく、本の出版が行われます
●目標出版日 メルマガトップに記載(毎週変動)
●出版できなかった時 オンデマンド出版に切り替えて出版します
●出版物 小説
●企画責任者 才谷勇蔵
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■■■ 小説出版のお金を直接出す
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「出版のお金を出す特典」
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/intro/setumei/2.html
1、本に出版の資金を出してくださった方のお名前を記載します。
本屋さんに行って、この本、俺が作らせてあげたんだよ、私の力がな
かったら、この本ができなかったのよと本を見せながら、自慢する気
分を味わえます。(希望者のみですので、載せてほしくないという場
合は掲載いたしません)
2、オーナーの気分を味わえます。
出版の資金を出すことによって、ちょっとしたオーナーの気分を味わ
うことができます。出版がしたい?そうかなら少しだけ出してやろう
というような感じです。
3、ホームページ、メールマガジンでご紹介
その他にもホームページ、メールマガジンでお金を出して下さる方を
ご紹介します。
・お金を出して下さった方のご紹介
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ko/shokai.html
・お金を出して下さった方からの温かいメッセージ
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ko/komento.html
4、ビックなプレゼントがあるかも。
決して、本の資金を出すんじゃなかったと後悔させるようなことはあ
りません。小説出版後、ビックなプレゼントがあるかも!
よっしゃ、それなら、私が少しだけ出してやろうという方の申し込み
を受け付けています。たくさんのお金は要りません。それこそ、本を
1冊買う値段分の力を私に少しだけ貸していただけるとありがたいで
す。
■出資の申し込みはこちらから
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/money/index.html
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■■■ 今週のお金出費報告
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━━━━━━━━━━━━━━━━━(2003/09/20〜2003/09/26)━
■財務に関する報告
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/index.html
このメールマガジン、そしてホームページ(http://www.yuzo.net/)
で読者様から出していただいたお金を、本を出版するためにどんな形
で使ったのか、また、何に使う予定であるのかを毎週報告します。
□先週の出費
・サーバーレンタル代金 620円
・ADSL回線使用料 1,808円
・広告費 10,000円
□今週出費予定
・サーバーレンタル代金 620円
・ADSL回線使用料 1,808円
・広告費 10,000円
■先週の収支(2003/09/20〜2003/09/26)
集まったお金 600円
かかった費用合計 12,428円
収支 -11,828円
■2003/09/26までの累積収支 集まったお金 348,372円
かかった費用合計 250,072円
収支 98,300円
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【本ができるまでの物語】
意見・感想・質問・相談等 → ml@yuzo.net
購読登録・解除 → http://www.yuzo.net/mm
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発行元:才谷屋 http://www.yuzo.net/ 発行責任者:才谷勇蔵
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才谷勇蔵の小説出版にお金を出す
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