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vol.19 「未来を育てるという概念を育む」 vol.20 へ
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     週刊 才谷勇蔵 『  小説出版奮闘記  』
                                             2003/05/13 #19
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■□プロジェクト211日目□■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃パンパカパーン!今週出版のお金が160,866円を突破です ┃
┃ありがとう。次の目標は5月中に出版資金175,000円突破 ┃
┃先週集まったお金は12,470円、後14,134円ファイト!┃
┃どうぞ今週も皆様の温かい声援を心からお願い申し上げます。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

★お金を出してくれた方    32名(今週+1名です)
★出版登山達成度       8.043%(+0.623%)
★今週のウェブ順位        −位(統計は7月以降)

才谷屋トップ     http://www.yuzo.net/
メルマガ一発解除    http://www.yuzo.net/ippatsu.html

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今週の出版達成予定日:2005年08月07日(日)[↑15日]
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 ありがとうございます。出版まであと183万9,134円になりました!
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┃     ■□小説出版プロジェクトの活動に参加する□■    ┃
┃   http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ouendan/index.html   ┃
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『今日の目次』 ・出版のお金、ありがとうございます!
                ・情報の開示の大切さ
        ・未来を育てるという概念を育む
                ・今週のお金出費についての報告

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■■■      出版のお金、ありがとうございます! 
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『今週も、出版のお金、ありがとうございます!』

才谷勇蔵です。皆さん、ゴールデンウィークも終わって、通常の生活
にももう慣れた頃でしょうか。はたまたそろそろ五月病が出て来てい
る頃かもしれませんね。私のほうは今週も快調に出版に向けて前に前
に進んでいっています。もちろん、まだほんの1合目あたりなのです
がね。

そんな今週でしたが、区切りの15万円、今週突破することができまし
た。今週も12,470円ものお金を皆さんから出していただけ、本当にあ
りがとうという気持ちです。今度の目標は5月中に20万円を突破でき
るようにがんばっていきたいと思います。

正直、始めはこんなことができたらいいなというぐらいの気持ちでこ
の企画を始めました。ただ、インターネットを通して見ず知らずの人
にお金を出すなんてことが本当にできるだろうかという気持ちも心の
中にあったと思います。

でも、勇気を出してこの企画をやって本当に良かった。皆さんにこう
して応援してもらえるという自分自身の喜びと、人の夢やチャレンジ
を応援してやろうといってくれる人が日本にもこんなにもたくさんい
るということがわかったこと、それが本当に私はうれしいです。

自分のことだけでなく、他の人のことを考えてくれる人、社会のこと
を思ってくれる人、本当にこういった人は、日本という国の財産です
。だってそうですよね。自分のことでさえ精一杯な中でなお、他の人
の夢やチャレンジを大切に思ってくれるということは本当に本当に誰
にでもできる行為ではないと思います。こんな世の中ですから、それ
はなお、なかなかできる行為ではありません。

だから、私は他の人の夢を大切にしてくれる人に日本の希望を見出す
ことができました。日本という国のすばらしさと人間の持っているす
ばらしさを見出すことができました。

もっともっと日本はよくなるし、よくすることができる、私も自分の
小説の出版に向けて全力でがんばります。今週も応援よろしくお願い
します!できるかできないかではなく、自分が何をしようとするのか
、それが大切なことだと私は思うから。


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■■■         情報の開示の大切さ 
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「情報の開示の大切さ」

皆さんからお金を出してもらうということに対して、日に日に責任が
重くなってきていることを感じている今日この頃です。そうした中で
、今週私が強く思ったのは、お金を出してくれた人に対して今、自分
が果たすべき責任は何かという点をもう一度原点に返って考え直すこ
とでした。

もちろん、一番大きな責任は小説を出版するということですが、それ
と同じくらい大切な責任がもうひとつあります。それが今の状況がど
ういった状況であるのかという今の状態を報告するということです。

21世紀のキーセンテンスは

・有限責任
・リスクシェア
・情報開示

この3つを三位一体として、信用を作り出すこと、これが21世紀型の
社会スタイルです。この時に使われる有限責任の下でリスクをシェア
して何かを作り出そうとする者には情報を開示するという作業が必要
不可欠になるのです。これはもう三角形が180度だというのと同じ
くらい21世紀社会の根幹の定義です。

そうした観点からも、私にお金を出して下さる皆様には、出版のお金
を何にいくら使ったのか、どれくらい集まっているのかをきちんと報
告することが何よりも今、わたしがすべきことだと思いました。

そこで、今日はどれくらいどこからお金が集まったのか、また何にお
金を使っているのかを皆さんに報告したいと思います。報告のスタイ
ルは、週間、月間、累計収支、集まったお金の推移の4つで報告しま
す。


集まったお金の推移
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/atumeta/index.html
週間
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/shukan/shukan.html
月間
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/gekkan/gekkan.html
累計
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/ruikei/ruikei.html
 

この他にもこんな情報を開示すればいいのではないか、そういったお
便りも出して欲しいと思います。やはり私は納得できるということを
システムとして実現するということが何よりも大切なことだと思って
います。税金を出しても何に使われているか分からない、私はそれが
一番許せません。

きっと21世紀は、出した税金が何に使われるのか、そのすべてが一目
で分かり、なおかつ政府はそのお金の使い道に対して、国民からOK
が出ないとそのお金が使えない、そういった社会になっているだろう
し、そういった社会を作っていかなくてはならないと私は思っていま
す。

これは何もいい、悪いといった価値判断から導き出されたものではな
く、こういった誰もが納得できる、人目で見て分かる仕組みを作らな
いことには、私達の社会は存在していけないという社会になってきた
ということなのだろうと私は思うのです。

信用を土台にして資本主義は進化してきました。そして、今も資本主
義は進化し続けています。人間が完璧でないように資本主義も完璧で
はありません。資本主義も信用も生きているものですから、人間と同
じように成長するものです。

ですから、資本主義に生きる者は常に信用が機能するということにつ
いて敏感である必要があると私は思います。信用の形はどんどん優れ
たものになって行っています。それはつまり、人を騙したり人を陥れ
たりすることがだんだん出来ないようになってきているということで
もあります。

ですから私達はその信用の進化に負けないように自分たちを進化させ
る必要があるのです。どうすれば21世紀の今、この日本において信用
を機能させることができるか、それを皆さんも少し考えて下さい。

私はまず、自分のできることから、情報の開示からその信用が機能す
る仕組みを実践していきます。それを上の形として形にしてみました
。まだまだ完全な形ではないですが、これからももっとわかりやすく
、見やすい情報開示を考えていきますので、

皆さんもアイデアどんどん出して下さいね。それがお金を出してくれ
た人に対しての私の責任だと思うし、なによりお金を出してくれた人
にお金を出してよかったと思って欲しいんですね。私にお金を出して
損したと嫌な気持ちを感じさせることだけは絶対にしたくない、そう
思っているのです。

それに、なんと言っても小難しく考えるまでもなく、人と人との付き
合い方として考えたなら、お金を出してくれた人に対して、そのお金
を何に使ったのかを報告することなんてのは、基本中の基本事項だと
私は思うのです。

資本主義がどうのとかは関係なく、きちんと相手に納得してもらわな
いことには、そんなもの人間関係が成り立つわけがないと思うのです
。人間として基本的なことをきちんとやること、それが今は一番求め
られていると私は思います。

だからよけいに腹が立つんですね。税金が何に使われているのかわか
らない現状を放置していることに対して、政府に対しても、官僚に対
しても、自分たち自身にも。ま、私達若い者がそうした現状を改善し
ていきます。若い人は私と一緒にそういった世の中を自分のできるこ
とから変えていくこと。若くない方は、私たち若者がよりよい社会を
作っていきますので、安心してみていて欲しいと思います。


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■■■          出版企画概要 
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「出版企画概要」
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/intro/setumei/11.html

●内容           才谷勇蔵の書いた小説を出版するために、
             読者から本の予約という形で出版のお金を
             出してもらい、そのお金を使って本を出版
             するという企画
●この企画のゴール    1000人の方にお金を出してもらった時
●出してもらうお金    1口2,000円〜
●集める人の目標     1000人
●出版実施最低ライン   100人
●期間          2002年10月15日〜2005年12月31日まで
●目標達成時       期間中に関係なく、本の出版が行われます
●目標出版日       メルマガトップに記載(毎週変動)
●出版できなかった時   オンデマンド出版に切り替えて出版します
●出版物         小説
●企画責任者       才谷勇蔵

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■■■       未来を育てるという概念を育む
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「未来を育てるということを育てる」

才谷勇蔵の小説出版を是非是非応援して下さい。まだまだ小説出版ま
でには、たくさんの力を必要としています。ただメールマガジンを見
て、それで終わりというのではなく、実際に当事者になって、あなた
に私を応援して欲しいと思っています。

今日、私はカレーライスを食べながらふとこんなことを思いました。
カレーライスというものを知らない人なんて、日本には存在しない。
ならば、日本でカレーライスの世界で1番になろうとする者は、おい
しいカレーライスを作れるかどうか、その1点にかかっているのだな
あと。

おいしいかおいしくないか、味という舞台が勝負の舞台。それはサッ
カー選手や野球選手でも同じです。うまいかうまくないか、その土俵
で勝負ができるということ、日本人が接してきたものはいつでも、こ
のうまいカレーを作ればいいという世界にいたんじゃないかと私は思
ったのです。

というのも、もし、日本という国においてカレーというものを誰も知
らないとします。そうした時に、果たしてうまいカレーを作るという
事がどれだけの意味があるだろうかと。そんなことよりも何よりもま
ず、一番初めにしなくてはならないのは、うまいカレーを作る研究を
することではなく、カレーというものが存在するということを世の中
に知らせるということです。

カレーというのは、こうこうこういう食べ物で、こんなにおいしいも
のなのですよということを皆に触れ回って歩き、カレーのよさを伝播
させること、その活動こそがカレーという食べ物をこの社会の中に生
み出すためには必要不可欠なのです。

しかし、日本人は世の中にあるものの大半を海外から持ってきてため
か、いつもそのものを0から作り上げる、歩いてカレーですよと触れ
回るという部分の努力をする必要がありませんでした。結果、日本人
は新しいものを生み出すということについて、深い思慮を持ちえるこ
とができていないのです。

皆がカレーライスという食材を知らないとしたときに、そのカレーと
いうものを見たら、どんな感想を抱くでしょう。今まで持っていた知
識や常識からそのカレーを判断したら、こんなものを食えるかという
結論しか出ない代物です。異様な色をしているし、においも今までに
かいだことのない匂い。

そうした中で、カレーのおいしさを知るには、どうすればいいかそれ
はまず試しに食べてみる、それしかないんですね、結局のところ、う
まいかうまくないかで判断するのではなく、とにかく一度食べてみる
ということに対しての、共通の背景を国民が持っているかいないか、
言ってみれば、そこに西欧では新しい概念が生まれ、日本では新しい
概念が生まれない差があるのです。

新しいものを作り出すということに対するこの姿勢、ためしに食べて
みる、そして新しいものを作ろうとする人の社会の中における役割を
考え、敬意を表す、こうした国民全体での共通した理解というか姿勢
があって始めて、その社会の中では新しいものや新しい概念が生まれ
てくる。特に社会が豊かになればなるほど、こうした新しいものに対
する共通の姿勢がなければ、新しいものは決して社会には生まれてこ
ないのです。

新しいものを作ろうとすることに対する共通したバックボーンを持た
ないこと、それが回りまわって今の日本の停滞を生んでいる最大の原
因だと私は思います。それが、次の時代に必要となるものを自分たち
自身で作り出せない最大の理由です。

だから私は今、この小説の出版を通して「未来を育てる」というカレ
ーを日本に伝播しようと思いました。日本人に未来を育てるという概
念が存在するのだということを知ってもらうこと、それが私の役割で
す。未来が放っておいてもできた時代は終わりました。それは日本が
豊かになったからです。これからは未来は自分たちで作っていかなく
てはならない。そのために、自分たちで未来を育てる仕組みを作って
いかなくてはならないのです。

私は自分の小説と小説の出版を通して「未来を育てる」というカレー
を日本に伝播します。そして、私を応援してくれる皆さんは「未来を
育てる」ということを育てる人です。

是非、「未来を育てる」ということを育てる人としての誇りを感じて
欲しいと思います。今日本に一番必要な人がこの人だというのは間違
いのないことです。どうか未来を育てるということを育てて下さい。

まだ「未来を育てる」という木は小さな小さな木です。ですが、少し
ずつ、少しずつその木は大きくなっていっています。私達が作ってい
るのは小説ではありません。小説の姿をした「未来を育てる」という
概念なのです。この小さな木がやがて日本に大きく大きく根を張るこ
とを私は祈っています。チャレンジャーが尊ばれ、人が自分の信じた
道に迷いなくチャレンジできる社会、人がチャレンジャーの応援を通
して人のぬくもりを感じることのできる社会、そんな社会にこの日本
をしたいです。

自分のできることからやりましょう。私も社会に対して自分のできる
ことをします。皆さんも社会に対して自分のできることをして下さい
。それが社会をよくしていく唯一の方法なのですから。


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■■■        小説出版のお金を直接出す
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「出版のお金を出す特典」

1、本に出版の資金を出してくださった方のお名前を記載します。
  
本屋さんに行って、この本、俺が作らせてあげたんだよ、私の力がな
かったら、この本ができなかったのよと本を見せながら、自慢する気
分を味わえます。(希望者のみですので、載せてほしくないという場
合は掲載いたしません)

2、オーナーの気分を味わえます。

出版の資金を出すことによって、ちょっとしたオーナーの気分を味わ
うことができます。出版がしたい?そうかなら少しだけ出してやろう
というような感じです。

3、ホームページ、メールマガジンでご紹介

その他にもホームページ、メールマガジンでお金を出して下さる方を
ご紹介します。

・お金を出して下さった方のご紹介
 http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ko/shokai.html

・お金を出して下さった方からの温かいメッセージ
 http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ko/komento.html


4、ビックなプレゼントがあるかも。

決して、本の資金を出すんじゃなかったと後悔させるようなことはあ
りません。小説出版後、ビックなプレゼントがあるかも!

よっしゃ、それなら、私が少しだけ出してやろうという方の申し込み
を受け付けています。たくさんのお金は要りません。それこそ、本を
1冊買う値段分の力を私に少しだけ貸していただけるとありがたいで
す。

■出資の申し込みはこちらから
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/money/index.html

1口2,000円からになっています。申し込んでくれた方には、出版され
る小説にお名前を記載する特典があります(希望者のみ)。また、小
説の出版がなされ次第、小説をどこよりも早くお届けします。

出資してくださった方は、メールマガジンにてコメントを紹介してい
きたいと思っています。どんな気持ちでお金を出したのか、期待する
ことは何かなど、なんでもどしどしお寄せ下さい。


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■■■           今週のお金出費報告
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━━━━━━━━━━━━━━━━━(2003/05/03〜2003/05/09)━

■財務に関する報告
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/zaimu/index.html

このメールマガジン、そしてホームページ(http://www.yuzo.net/)
で読者様から出していただいたお金を、本を出版するためにどんな形
で使ったのか、また、何に使う予定であるのかを毎週報告します。

□先週の出費

・サーバーレンタル代金   620円
・ADSL回線使用料    1,808円


□今週出費予定
・サーバーレンタル代金   620円
・ADSL回線使用料    1,808円



■先週の収支(2003/05/03〜2003/05/09)

                      集まったお金    12,470円
                     かかった費用合計   2,428円
                  収支         10,042円


■2003/05/09までの累積収支      集まったお金   160,866円
                     かかった費用合計 104,572円
                  収支         56,294円

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【本ができるまでの物語】
 意見・感想・質問・相談等 → ml@yuzo.net
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 発行元:才谷屋 http://www.yuzo.net/  発行責任者:才谷勇蔵
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       無断転載を禁じます。(C) saidani yuzo Copyright 2002-
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