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vol.10 「心を燃やす無限の可能性」 vol.11 へ
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     週刊 才谷勇蔵 『  小説出版奮闘記  』
                                             2003/03/11 #10
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■□プロジェクト148日目□■
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃パンパカパーン!今週出版のお金が41,996円を突破です! ┃
┃ありがとう。次の目標は3月中に出版資金45,000円突破。 ┃
┃先週集まったお金は4,390円、後3,004円がんばります!┃
┃どうぞ今週も皆様の温かい声援を心からお願い申し上げます。 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

★お金を出してくれた方    10名(今週+2名です)
★出版登山達成度       2.099%(+0.219%)
★今週のウェブ順位        −位(統計は7月以降)

才谷屋トップ     http://www.yuzo.net/
メルマガ一発解除    http://www.yuzo.net/ippatsu.html

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今週の出版達成予定日:2005年12月10日(土)[↑2日]
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 ありがとうございます。出版まであと195万8,004円になりました!
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┃     ■□小説出版プロジェクトの活動に参加する□■    ┃
┃   http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/ouendan/index.html   ┃
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『今日の目次』 ・10名突破!!
                ・心を燃やす、無限の可能性
        ・ルソーへの思い、戻るべき原点
                ・今週のお金出費についての報告

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■■■                10名突破!!
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『10名突破!!』

やりました。とうとうやりました。お金を出して下さった方がとうと
う10名を突破しました。

苦節3ヶ月、ここまで続けてこられたのは、99%が私の力で1%はお金
を出してくださった人がいたからです。なんてのは冗談で、ここまで
がんばれたのは、お金を出してくださった方と、このメルマガを読ん
でくれている読者がいるという心の支えがあったからです。

自分のやっていることに対して、自分だけしかその達成を喜べないな
ら、すごく寂しいですよね。自分のしていることに対して、その成果
を一緒に喜んでくれる人がいる、これ以上の喜びは他に見つけること
ができません。
 
そうなんですね。私はこの企画を通じて、喜びを分かち合うというこ
とがしたかった。経営破たんしたそごうの水島会長や経営破たんした
大企業の社長などを見ていると、彼らには、自分の達成した成果を一
緒になって喜んでくれる人がいなかったんだなと感じるのです。

自分が必死に努力して、懸命に仕事をしてきた結果手に入れた成果で
あったり、富であったり。そうしたものを手に入れた時、彼らはどう
感じたのでしょうか。結局、その成果を喜んでいるのは、自分だけ。
他の人は、恨んだり、妬んだりすることはあっても、誰も一緒に喜ん
でくれる人はいない。その時の孤独さを考えると、私はとても怖く思
います。

この孤独感は、人の判断を狂わせ、より富に固執させる、その地位に
人を固執させる、そういった根源になるのです。現在の大手銀行の頭
取が頭取の地位に固執し、現在までの経営の失敗に対する責任を認め
ようとしないのも同じように、誰も彼ら自身の成功を一緒に喜んでく
れる人がいないからなのかなとも思ったりします。

そういう意味では、お金や地位でしか、自分自身の存在を確認するこ
とができないというのは、とても不幸ですよね。やはり人にとっては
、人とのつながりこそが何にも変えがたいとても重要な財産だと私は
思います。

私の本の出版を応援し、お金まで出してくれる、そして私の成功を信
じ、一緒にその成功を喜んでくれる人がいる私は、本当にとても幸せ
者です。これからも出版に向けて、全力でがんばっていきますので、
どうぞ応援のほど、よろしくお願い申しあげます。


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■■■          出版の費用に内訳
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「出版の費用に内訳」

ある読者さんから、出版のお金を出すために、小説出版にかかる費用
の内訳を教えて欲しいといわれましたので、今日は小説出版にかかる
費用の内訳を記載したいと思います。

■出版にかかる費用

「500部印刷するとして」

                            全部で   1冊あたり
1 校正・デザイン・装丁料   150,000円   200円
2 印刷・製本代              900,000円   1800円
3 仕分け・梱包作業代       100,000円   200円
4 サーバー・HP維持費        50,000円   100円
5 広告・宣伝費             100,000円   200円
6 配送料                   150,000円   300円
7 原稿料                    50,000円   100円
合計                      1,450,000円  2,900円


というわけで、お金を2000円ずついただいても、1冊あたり900円の赤
字が出てしまいます。残念ながら、この出版で大もうけできるという
ような夢のようなお話はどこにも転がってなさそうです。

もちろん、本がたくさん売れれば、印刷代金も下がりますから利益が
出るようになると思いますが、それは5,000冊や1万冊といったレベル
で本が売れたらという話です。

ですから、私はまず100冊本を作ることを考えようかなと思ってい
ます。それなら、もう少しお金が安くつくだろうと思うからです。


印刷費用の内訳

「100部印刷するとして」
                            全部で   1冊あたり
1 校正・デザイン・装丁料    50,000円   500円
2 印刷・製本代              350,000円  3,500円
4 サーバー・HP維持費        50,000円   500円
6 配送料                    30,000円   300円
合計                        480,000円  4,800円

これなら、本のお金を100人に出してもらい、2000円×100=20万円で
すから、私が28万円を負担すれば、本の出版が可能となります。広告
費や、その他、このホームページを運営していることによって発生す
るお金も出版をする時点になれば、8万円くらいはあるでしょうから
、私の赤字は20万円ですみます。20万円で本が出版できると考え
たら、この方法がベストかなと思っています。

というわけで、本の出版のお金を出してくださった方が現在10人、あ
と90人で本の出版を実現させることができます。お金を出して下さる
方の最終目標人数は1,000人ですが、最低でも100人いれば本は間違い
なく出版することができます。

よし、それならと思って下さった方は、是非、本の出版のお金を出し
ていただければ、うれしいです。

■本の出版資金の出資はこちらから
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/money/index.html

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■■■       心を燃やす、無限の可能性
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「心を燃やす、無限の可能性」

私は、怠け者でづぼらで無精者で根性がないことを自認しています。
嫌なものは断固としてやりませんし、しんどい事はすぐに逃げ出して
しまいます。これはもう間違いがない、自他共に認める私の性格です
。

では、本の出版も途中で投げ出すんじゃないか?

いえいえ、それはありえないです。それはないとはっきり断言できま
す。なぜなら、本の出版を実現させることは、私にとってそれは人生
での私の使命だからです。人生の目的だからです。ですから、もし本
の出版をしないと言うなら、私はこの世に生きている意味を失います
。そういった思いを胸に抱いて生きています。

そういうわけですから、本の出版において、私はしんどいと思うよう
なことは何もありません。しんどくないのですから、投げ出す要素は
どこにも見当たりません。むしろ、私を応援してくれる読者がいて、
励ましてくれているということで、胸がいっぱいで、 本当に充実し
ています。楽しいことを投げ出す人がいるでしょうか。そんな人はい
ないでしょう、楽しくて、面白くて、誇らしくて、もう本当に体中が
燃えているのを感じすぎるくらい感じて、私は本を出版するという作
業に取り掛かっています。

というのも、今日はなんでこんな話をするのかというと、やってやる
ぞーと人が心を燃やせることほど、自分自身が生きていることを楽し
いと思えることはないと思ったからです。

人生を楽しいと思えない人がたくさんいる社会が活気にあふれた社会
になるでしょうか。自分の人生にどうどうと胸を張って誇りに思えな
い人がたくさんいる社会が住みやすい社会であることができるでしょ
うか。

そんな社会で、どんな方策を取っても、効き目を発揮するとは私は思
えないのです。どんなことをしても、裏目に出るように思うのです。
解決の方法は、人が人生を楽しむことができるという、誇りを持って
、心を燃やしながら人生を送れるということだけなのです。

では、人生を楽しむために、心を燃やすために必要なことは何か、そ
れを私なりに考えた結果出た結論が、挑戦するという行為だったので
す。新しいことに挑戦する。挑戦すれば、人は心を燃やし人生に誇り
と楽しさを感じて生きていける。成功するか、しないかは二の次の結
果です。

そして、挑戦するということを今の日本で可能にするためにどうした
らいいかを考えた時に、挑戦する人を応援してやろうという人の存在
がとてつもなく大きいことに気がついたのです。

そうです、人が人生を楽しんで生きることができるには、チャレンジ
ャーを応援してくれる人が必要なのです。人が心を燃やして生きるた
めには、それを応援してくれる人が必要なのです。

人間はロボットではありません。生きている、感情を持っている生物
なのです。ですから、何よりも、人生を楽しいと感じることができる
、心を燃やして生きていけるといった部分。物ではない、精神的なも
のの存在が生きる上で最も重要なのです。

多分、こんな雲を掴むような話をしていれば、馬鹿にされてしまうで
しょうね。楽しんで生きれれば苦労はないよとか、そりゃ心を燃やし
て情熱を持って生きたいよとか。きっと、わたしはまだ甘ちゃんで、
若造だから、こんなことを言えるのでしょうね。人生での苦労を知ら
ないからこんなことが言えるのでしょう。

でも、それでも私は、私自身が間違っているとしても、私が思った、
人が情熱を持って心を燃やし、人生を楽しいと思って生きるというこ
と自体は、決して間違いではないと思うのです。そして、人の人生に
おいても、住んでいる社会においても、これこそが最も重要なことだ
と思うのです。

私は人間の持っている無限の可能性に賭けています。人にこの無限の
可能性がある限り、それを信じる限り、私は人としての誇りを持って
、胸を張って生きていくことができます。本当に甘ちゃんですが、誰
か1人くらい、こんな甘ちゃんなことを言っていてもいいじゃないで
すかね。


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■■■      個人情報の取り扱いと簡単申し込み
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「個人情報の取り扱いと簡単申し込み」

毎週もたくさんのお便りを送って下さる読者様がいて、私は幸せの限
りです。今週はもう一通、紹介します。こんなお便りです。

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○○と申します。出版メルマガ楽しく拝見させていただいております
。そこで、提案なのですが、出版の資金を出すページは、2種類お作
りになったらどうでしょう。

本の出版のお金を出す際に、住所や電話番号などをすべて入力したく
ない方もいらっしゃるのではないでしょうか。すべて匿名で出資した
いという方もいらっしゃるいるかもしれません。

やり取りが面倒、という人もいるかもしれません。

そういう人のために、簡単に本のお金が出せるページを作っていただ
けないでしょうか。よろしくお願いします。

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というメールでした。そこで、私も個人情報をその場で書かないでい
いページを制作しようと思いました。

ただ、この企画は、本の出版のお金を出してもらうというのが、目的
ですが、あくまで本の予約という形で本を予約してもらい、先にお金
を出してもらうという形を取っています。

やはり基本として本を読んでもらうということを前提にしています。
それでなければ、実体が伴いませんから、ねずみ講で逮捕されている
怪しい人たちや新興宗教の人みたくなってしまいますから。

形としては、やはり出版する本を予約してもらって先にお金を出して
もらい、本が完成したら、本を送るというように実態が伴うようにし
ないといけません。だから、本の郵送先として、住所や、配達連絡を
する連絡先を書いていただいているわけです。

ただ、最初に、お金を出す申し込みをする段階では、住所や電話番号
を書かないでいいようにし、お金を出した後で、住所や電話番号を教
えるというやり方も用意しました。

これなら、個人情報を気にする度合いが軽減されると思います。

ということで、簡単申し込みで小説出版のお金を出せるページを制作
しました。そちらからもよろしくお願いします。

■簡単小説出版のお金を出す申し込みすページ
http://www.yuzo.net/fc/ad/welcome/money/kantan.html


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■■■      ルソーへの思い、戻るべき原点
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『ルソーへの思い、戻るべき原点』

今日のルソーの言葉を書いていたら、書くことが多くなりすぎて、し
かもまとまりのない文章になってしまってしまったので、もう少し、
この文章はじっくり練りたいと思う。このルソーの考え方や姿勢は私
自身の原点的な思想なので、わかりやすくきちんと言葉を整理してか
ら皆さんにお送りしたいと思うのでルソーの言葉は来週か、再来週に
掲載したいと思います。

ルソーの社会契約論を久しぶりに読み返してみて、また新たな発見を
した。ルソーの考えの本質は、最もベーシックな部分での民主主義の
原則を大切にするということで、最も根幹の部分での民主主義に対す
る姿勢がそこには描かれている。そして、そこにはまさに私たちが生
きる上での最もベーシックな部分の原則が記されている。

人間は迷い多き生き物だ。間違いを冒す生き物だ。そして、今いる自
分の場所も見失うことが多々ある生き物だ。そして、自分の使命やや
るべきことがわからなくなる生き物だ。

そうした時に、人はどうするのか。迷わないようにする努力をする、
間違いを侵さないようにするという行為を私はして欲しくない。とい
うのも、人は迷う生き物なのです。それを迷わないということを選択
すれば、それはもはや本質的に人間という種ではないように思うので
す。

生き方としては、迷うことを否定するのではなく、人は迷うものだと
認め、その上で迷った時にどうすればよいのかということを知ってお
くという姿勢を取ることが重要だ。

人は迷ったときに、原点に返る。間違えたなら原点に返る。自分の今
いる場所が分からなくなれば、原点に返る。原点がきちんと存在して
いると言うことが分かれば、迷うことも怖くない。間違いを侵すこと
も怖くない。そうすれば、自ずと迷いや間違いも少なくなる。

私が最も怖いと思うのは、原点がないことだ。原点がなければ、迷っ
たり、間違いが冒せなくなる。自分の場所がわからなくなれば、その
位置を知るてだてが何もないので、自分の存在自体を確認することが
できなくなる。

日本で挑戦することが難しいのは、原点がないからです。挑戦した時
には迷いや間違いやそれこそ、自分自身が今いる位置を見失ってばか
りになります。何せ、今までにない新しい道を手探りで探し出すとい
う行為こそが挑戦するということだからです。原点がない者が何かに
挑戦するという行為は、コンパスを持たずに山に登ることです。羅針
盤を持たずに海に出る行為です。

そんな状況で挑戦するというなら、それは挑戦とはいわず、無茶とい
うのです。だから、日本では、挑戦者を見たら、無鉄砲だと解釈され
てしまうのです。もう一度自分の胸に問い直して欲しい。今の日本に
、原点はあるだろうか。日本人は果たして原点を持っているだろうか
。

私は、残念ながら、今の日本にはその返るべき原点はないと思う。イ
スラムにイスラム教があるように、西欧にキリスト教があるように、
韓国に儒教があるように、中国に中華思想があるように、皆、返るべ
き原点を持っている。しかし日本には、それがない。そこが日本に最
も欠けている部分だ。

ビルを作る際、土台がしっかりしていないと高いビルはたてることが
できない。ビルの高さが高くなればなるほど、一番下の土台の優劣が
その高さのビルを作れるかどうかの分かれ目になる。

日本は、ビルをすばやく作る能力に長けてきた。そしてそこに特化し
、その部分に全力で取り組んだ。ビルもほどほどの高さの場合は、土
台の完成度はそれほど重要なことではない。しかし、ある一定上の高
さを超えると、そこからは土台がしっかりしているかどうかが非常に
問われてくる。それは本当に急にだ。ある一定の高さを超えると、手
直しや急場しのぎでビルの側面を作るといった、今まではそれでうま
く行っていた改善がまったく機能しなくなる。

このビルの設計と、日本の今の社会は本当に類似しているように私は
思えてならないのだ。

今、日本がぶつかっているのは、この壁だと思う。土台がしっかりし
ているか、原点がきちんと明確なものになっているのかという問題。

私が今、思うのは、日本に今必要なのは、これから日本をどうするの
かや、景気を良くする、構造改革をやるといったものではなく、まず
、自分たちの原点に帰るということだと思う。高いビルを建てる方策
を考えることではなく、土台をベーシックな部分を見つめ直す作業が
必要なのだと思う。

自分たちのルーツであり、最もベーシックな部分を見つめ直すこと。
それが何よりも一番初めにすべきことで最も大切なことだと私は思う
。私は、まさにこの原点を見つめ直して欲しいという思いから今回の
小説を書きました。私の小説の一大テーマは「日本の原点を見つめ直
す」ということです。

今、このルソーの本を手にとってみて、本を書き始めた時の、思いが
よみがえってきました。あの時の最も純粋な部分の思いを今の私も持
っていることを改めて思いなおすことができました。原点に返ったと
言うことです。

私は、この企画を通して新しいことに挑戦するという価値をもっと大
切にして、どんどん人が新しいことに挑戦してほしいと訴えかけてい
ます。これが私自身の原点です。どうすれば、皆が新しいことにどん
どん挑戦していけるのか、そういった社会はどうすれば実現できるの
か。

その模索の中で、まずは日本人は自分たちが何者なのかをもう一度確
認すること、そして戻れる原点を作ることがないよりも重要だと思い
、私は小説を書き、その小説をこのような形で出版しようと思ったの
です。私にとっても、ルソーの社会契約論は、戻るべき原点の書物な
のです。


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■■■          今週のお金出費報告
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━━━━━━━━━━━━━━━━━(2003/03/01〜2003/03/07)━

このメールマガジン、そしてサイト(http://www.yuzo.net/)で読者
様からクリックしていただいたお金を本を出版するためにどんな形で
使ったのか、また、何に使う予定であるのかを毎週報告します。

□先週の出費

・サーバーレンタル代金 1,240円
・ADSL回線使用料      742円

□今週出費予定
・サーバーレンタル代金 1,240円
・ADSL回線使用料      742円
・交通費        1,000円


■先週の収支(2003/03/01〜2003/03/07)

                     集まったお金    4,390円
                     かかった費用合計  1,982円
                  収支         2,408円


■2003/03/07までの累積収支      集まったお金    41,996円
                     かかった費用合計  57,540円
                  収支       −15,544円

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【本ができるまでの物語】
 意見・感想・質問・相談等 → ml@yuzo.net
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 発行元:才谷屋 http://www.yuzo.net/  発行責任者:才谷勇蔵
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