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小説出版に関する詳細説明         
「この企画を通して実現したい4つの改革」
せっかく読者の皆様に応援してもらって本の出版を実現させるのですから、 何かしら社会にとって意味のある、インパクトのあるようなことをしないと面 白くありません。お金を出して下さった方が「え?そんなことできるの?」と いうようなドキドキワクワクするようなことを実行します。
1、販売改革 (値引き販売)
今、本はどこの本屋さんに行っても同じ値段で売られています。でもこれっ て全然面白くありません。パソコンみたいにA店ではいくらだったよ、ここじゃ いくらにしてくれるんだとお店の人と交渉するのも買い物の楽しみの1つで す。というわけで、私は、自分の本が出版されたら、その本の値段は本屋さ んが独自につけられるようにします。そして、値引き販売も自由に行えるよう にして本を出版します。
2、流通改革 (直接販売)
現在、本はそれが読者様のところまで届く間に、複雑な経路をたどっていま す。それが本の値段のコストを押し上げる要因になっています。そこで、私 は私の出版では、読者と私の間にあるものを一切排除し、私から読者に直 接本を届ける、書籍格納庫から直接書店に届けるという方法で本を出版し ます。
3、原稿改革 (原稿料は読者が決める)
一般に著者は本が出版された時、本の印税として10%を受け取るという方 法で原稿料を手にします。これも面白くないです。ですから、私は本の原稿 料を読者に決めてもらうという方法をとりたいと思います。それは期待値と評 価値によって原稿料を決めるというものです。本が出版される前に読者に期 待値としていくら原稿料を受け取ればいいかを決めてもらいます。そして、本 が出版された後にその本の評価値をインセンティブ方式で決めてもらおうと 思っています。
4、印刷改革 (オークション入札方式)
本の印刷を行う時に印刷会社数社に、印刷代金を入札してもらって本の印 刷を行おうと考えています。特設ページを設け、そこに現在の印刷代金を表 示、それよりも安く印刷できる会社はそこで、自分ならいくらでできるのかを 再掲示するというやり方で、印刷コストを最小に抑えて印刷します。
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