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14、「小説出版企画説明、最後のページです」
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長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。
以上で小説出版プロジェクトの説明は終了です。私は、上下関
係で上の者が下の者を庇護したり、養ったり、手を貸してあげ
た結果、何かを新しく始めることができるというような社会で
はなく、皆が同じ立場に立ちながら、同じ立場の者同士が互い
に力を合わせ、互いに協力し、助け合い、切磋琢磨しながら向
上していくような社会に住みたいです。
ですから、私は、誰か一部の大金持ちの人に何百万と資金を出
してもらい、そのお金を使って本を出版したり、大資本を持っ
ている出版社から私自身が何の負担もせずに本を出版するとい
うやり方で本を出版するのはいやなのです。
私と同じ目線を持っている、同じ立場である皆様と私が力を合
わせた結果、本を出版できたというその行為にこそ意味がある
と思うのです。 そうすれば、人は自分の持っている夢をお金
がないという理由であきらめなくてもよくなります、銀行から
借金してからでないと夢を追いかけられないということはなく
なります。
隣にいる人が、隣の人の夢を応援してあげた結果、その夢が現
実に近づくならどんなにすばらしいでしょう。そしてこれは事
実としてそんな社会は夢物語ではなく、実際に私達が真剣に取
り組めば十分実現可能な社会です。
私は、この私の小説出版の企画を通してそのことを証明したい
と思っています。ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!
長い文章、最後までお読みいただきありがとうございました。いっちょ
小説出版のお金を少しだが出してやろうかと言ってくださる方は
下のURLからお金を出す申し込みをして下さい。 これからも
ますます小説出版を実現できるよう懸命にがんばりますので温かい
応援よろしくお願いしますね!ファイト!
才谷勇蔵 才谷屋董事長
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※皆様の力を必要としています。是非、皆様の力を私、
才谷勇蔵に少しだけ貸して下さい。お願いします。 |
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